ホンダアクセスがやってくれた!! 新型SUVホンダWR-Vに「ペット用」誕生!! 日本最大級のペットイベントに出展

ホンダアクセスがやってくれた!! 新型SUVホンダWR-Vに「ペット用」誕生!! 日本最大級のペットイベントに出展

 2024年4月5日~7日まで、東京・お台場にある東京ビッグサイトで第13回インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェアが開催された。このイベントに、ホンダの純正アクセサリーを製造、販売しているホンダアクセスが手掛ける“ホンダドッグ”がエンジョイドッグライフフェスタブースに出展。

 今回の展示車は、エントリーグレードが約200万円のコンパクトSUV、ホンダWR-V。おお、あの注目のSUVにペット用アクセサリー満載版が!!

文、写真/萩原文博


ドリキンこと土屋圭市さんも愛用しているグッズ

「インターペット」(東京ビッグサイト東ホール)は、2011年からスタートした「人」と「ペット」が一緒に楽しめるライフスタイル型の日本最大級のペットイベント。

 人間と一緒にペットも会場に参加できるのがこのイベントの特徴で、会場には犬&ネコ用ペットトイレが随所に設置され、さらに犬猫ペット健康相談所も開設されるペットファーストのイベントとなっている。

 このインターペットには、ペット用のファッション・アクセサリーをはじめ、フード・おやつ、お出かけ、ヘルスケア&ビューティなど500社以上が出展。フード・おやつを扱うブースでは販売だけでなく、ワークショップなど開催される。

ホンダアクセスがペット用アクセサリーを装着した注目の新型SUVホンダWR-Vを展示
3月に発売したばかりのホンダWR-V

 東3ホールには、エンジョイドッグライフフェスタというブースがあり、家電メーカーのパナソニック、ホンダ車の純正アクセサリーを扱うホンダアクセスなど4社が合同で出展。

 ホンダ車の純正アクセサリーを販売しているホンダアクセスは、愛犬用アクセサリーとして“Honda Dog”を展開。その高いクオリティとフィット感で愛犬家から高い支持を得ている。

 この“Honda Dog”のグッズは、ドリキンこと土屋圭市さんの愛車であるオデッセイに装着されているのだ。

 今回ブースに展示されたクルマは、2024年3月に発売されたばかりのコンパクトSUV、ホンダWR-V。車両本体価格が209万8800〜248万9300円というリーズナブルな価格設定で注目を集めているモデル。

 WR-Vの外観は、ベルトラインが高く体幹を貫くようなしっかりとした厚みのあるボディと、優れた走破性を体現する地上高の高いスタイリングで信頼感と安心感、風格を表現している。

 フロントデザインは、ボンネットを車両前端まで伸ばし、先端のワイドなクロームメッキ・フロントグリルガーニッシュとスクエアなフロントグリルと合わせて、ノーズの厚さを強調。

 さらに、フロント上面の両端を一段と隆起させた形状にすることで、外観の力強さと車幅感覚をつかみやすさを両立したロングノーズデザインを採用している。そしてWR-Vの最低地上高は、クラストップレベルの195mmを確保。未舗装路や段差を走行する際のストレスを軽減している。

ホンダアクセスがペット用アクセサリーを装着した注目の新型SUVホンダWR-Vを展示
純正アクセサリーブランド、ホンダアクセスが展開するペット用品がホンダドッグだ

 WR-Vに搭載されているパワーユニットは最高出力118ps、最大トルク142Nmを発生する1.5L直列4気筒DOHC i-VTEC自然吸気エンジンと専用チーニングが施されたCVTの1種類。

 駆動方式は、駆動方式は2WD(FF)のみで、燃費性能はWLTCモードで16.2~16.4km/L。燃費差は、燃費差は装着しているタイヤによるもの。また、また、全幅1,790mmの3ナンバーボディながら最小回転半径は5.2mと取り回しの良さを実現している。

 安全装備は、衝突軽減ブレーキ(CMBS)をはじめ13の機能がパッケージ化された先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全グレードに標準装備。フロントワイドビューカメラと前後8個のソナーセンサーを用いて、安心・安全を追求している。

 WR-Vの助手席には、小型犬ならば2匹入ることができるペットシートプラスわん2(2万1,450円)とペットドアライニングカバー(6,600円)のグレーを装着。

ホンダアクセスがペット用アクセサリーを装着した注目の新型SUVホンダWR-Vを展示
軽量で、小さく畳めて非常に便利なペットシートプラスわん2

 そしてリアシートには、小型犬・中型犬にオススメのペットシートサークル(2万5,300円)を装着。これらのアイテムと一緒にペット車外飛び出し防止リードを組み合わせてしようすると便利だ。

 5人乗車時のラゲッジ容量が458Lとクラストップレベルの広さを確保したWR-V。実際にペットを乗せるペットバギーを積載していて、非常にイメージしやすくなっている。さらにボディにはペットエンブレム(4,400円)、インテリアにはペットインテリアステッカー(3,850円)でデコレーションしている。

 また、アルミホイールのセンターキャップを可愛らしい肉球に変えられるペットセンターキャップ(7,700円~8,800円)や肉球のついたペットキーカバー(4,400円)。そして肉球がカワイイペットセレクトノブ(1万1,000円)などが展示されている。

 なおイベントではフォトスペースが用意され、S660のおもちゃのクルマが用意されスペースをはじめ3カ所設置され、ポートレート撮影が可能で、人気だった。

 コロナ禍が終わり、ペット同伴で泊まれるホテルも増えている。こういったアイテムがあればペットとの移動も、より楽しく快適になるのは間違いない。

【画像ギャラリー】ペット用アクセサリーを装着した注目の新型SUVホンダWR-Vを展示(7枚)画像ギャラリー

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