本日9日からスタートした東京オートサロン2026で三菱自動車の加藤隆雄社長自ら「26年に新型クロスカントリーSUVを投入する」と宣言!! 絶賛公開中のCMのラストに怪しい大型SUVの姿からもおそらくこれは新型パジェロ。SNSなどで日産パトロールと兄弟車では!? などウワサされているが、それら気になることを含めて今わかっていることを一挙に!!!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
新型パトロールと兄弟じゃないゾ!! 生粋の三菱車で大復活
パジェロが国内市場を去ったのは2019年のこと。一部地域ではしばらく発売されていたが、その後新型モデルは出ておらず、26年にデビューとなれば7年ぶりにフラッグシップSUVが復活するのだ。
しかも東京オートサロン2026で加藤社長から「26年に本格クロカンSUVを投入」と嬉しい発言が。実車こそなかったものの、メディア発表時の映像、あるいは絶賛公開中のCMに新型パジェロらしき姿がいたのも泣かせる。筆者は生粋の三菱ファンゆえ、かなり嬉しいというか期待大!! そんな人はかなり多いはず。
冒頭の通り日産 パトロールと兄弟車説もあるが、新型パジェロは生粋の三菱車となる模様でこれだけでもテンション爆上がり!!
ベースとなるのはトライトンとなる見込みで、サイズも全長5mクラスとなる。2019年に終売した4代目パジェロの全長は4900mmであったことからひとまわり大きくなるイメージだ。
パワートレインは当面トライトンと同じ2.4L直4ディーゼルターボのみ。当面としたのはトライトンを作る際、プラットフォームも新開発しており、内燃機関だけでなく三菱得意のPHEVやEVなどどんな心臓部でも対応できるよう設計している。トライトン含め新型パジェロも将来的には電動化される可能性は大いにあるのだ。
ヒット要因は価格も大事!! 新型パジェロ500万円台スタートか!?
一番の関心事は新型パジェロの価格である。今やアウトランダーPHEVの最上級グレードが約672万、トライトンが約541万円となっており、パジェロといえば三菱のフラッグシップゆえこれらモデルよりも高価格帯となる見込みである。
とはいえ新型パジェロはディーゼルエンジンであるゆえ、トライトンとかなり近しい価格帯となるとベストカーは読んでいる。おそらく将来的に最上級グレードとしてPHEVが追加される可能性大。
希望的観測として550万円〜750万円程度だと嬉しいな、、、。あとひとつ期待したいのが新型パジェロの残価率だ。というのもトライトンは5年残価率63%という驚異的な数字を叩き出しており、新型パジェロもそれと同じくらいだとかなり人気となる予感。
やっぱりラリーにパジェロ必要よ!! トライトン&パジェロで参戦に期待
3代目パジェロを愛用していた筆者。ガソリンモデルだったため燃費はかなり厳しい戦いであったが、雪道での安心感、そして高速などをゆっくりクルージングしたくなるおおらかさといいやっぱりパジェロ!! は必要なのだ。
今や国内の本格クロカン市場はランクル一色であるが、サファリ(パトロール)やパジェロなどライバルがたくさんいた時代が返ってくるのはデカい。
個人的にはラリーにも是非参戦して欲しいところ。現在はAXCRにトライトンで挑戦中で、2025年は総合優勝を果たしており、ラリーの三菱が復活しつつある。ならば、ラリーの現場でパジェロの姿がまた見られる可能性大。どんな姿であれパジェロの復活は一大ニュース。続報入り次第お届けします!!
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