トーヨータイヤが東京オートサロン2026の特設サイトを公開! 展示予定のカスタムカーや装着タイヤ、ステージ企画についてチラっと判明したぞ!! さっそくその内容を把握してみましょう!
文:ベストカーWeb編集部/画像:TOYO TIRES、TLC Team Land Cruiser Toyota Auto Body
【画像ギャラリー】ガチオフロード仕様が見れそう!? 走り派も見た目派も刺さる!? トーヨータイヤブースの見どころ!(14枚)画像ギャラリー足元で語る存在感
トーヨータイヤが、東京オートサロン2026に向けた特設サイトを公開したぞ! オプカンやプロクセスといった人気シリーズを履いたカスタムカーの展示はもちろん、トークショーをはじめとした各種イベントもステージ上で行われるようだ。
東京オートサロンがカスタムカー・チューニングカーの祭典である以上、やはり気になるのは展示車両の詳細。残念ながら、特設サイト上ではシルエットのみで、まだその姿はヴェールに包まれたまま。全貌が判明するのは、1月9日になるようだ。
だが、現在わかっている情報だけでもどうやらなかなか刺激的な展示となりそうな気配が!! さっそくチェックしてみよう。
OPEN COUNTRY系が担うタフさと走破性の表現
今回の東京オートサロン2026でトーヨータイヤが展示するカスタムカー全部で6台。トヨタ ハイラックス ラリーカー、フォード F-150 ラプター、スバル フォレスター ウィルダネス プロトタイプ、メルセデス AMG GT3、レクサス LBX MORIZO RR、ポルシェ 911 GT3 ツーリングといったラインナップになっている。
まずラインナップにおけるトップバッターを飾っているのはトヨタ ハイラックスラリーカーだ。競技車両らしい力強さを足元から具体的に示すものと見られる。岩場や砂地といった目まぐるしく変化する路面環境を駆け抜けるラリーカーとして、シリーズ最高の悪路走破性を謳うOPEN COUNTRY M/T-Rを装着しての登場だ!
フォード F-150 ラプターは「デザートレーシング・プレランナー・スタイル」を掲げながら、砂漠地ので走破性を高めるため、特にサスペンションを強化している模様! デザインの良さもさることながら、オフロード走行での性能と静粛性やオンロードでの扱いやすさすら両立する新ラギッドテレーンタイヤのOPEN COUNTRY R/T PROを装着するようだ。
プレランナーとは、本来砂漠レースでテスト走行を行うための車両。そのスタイルが、カリフォルニアの若者で人気を博し、プレランナー・スタイルとして流行した。だけど、トーヨータイヤの特設サイトには「本格オフローダー仕様の一台」の一文が! ただの街乗りもイケるカスタムというより、ガチ仕様車が展示されるのではないかと期待が高まる。
さらにスバル フォレスター ウィルダネス プロトタイプもOPEN COUNTRY R/Tを履いて登場! 2025年のジャパンモビリティショーでも、右ハンドル車をベースに北米ラッピングのされた新型のフォレスターウィルダネスプロトタイプが展示され、話題となったが、はたして今回の展示はどのような形になるか!? 全貌が明らかになる1月9日が待ち遠しいかぎりだ。



















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