TOYOTA GAZOO RacingがGRヤリスの特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」を発表! ニュルブルクリンク24時間レースで鍛えた技術とTGRの挑戦が注ぎ込まれた一台が限定100台での展開予定!! 走り好きなユーザーに向けた高性能モデルの全貌をさっそくお伝えするぞ!
文:ベストカーWeb編集部/画像:トヨタ
【画像ギャラリー】モリゾウ色GRヤリスかっこよくない!? ニュル仕込みのガチ仕様を市販するってヤバイだろ!!(16枚)画像ギャラリーモータースポーツから生まれた特別仕様車
TOYOTA GAZOO Racingが、2026年1月9日にGRヤリスの特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」を発表しました。本日より開幕となった東京オートサロン2026で初公開されたこのモデルは、ニュルブルクリンク24時間耐久レースでの走り込みを経て開発された「レース由来」の仕様が最大の特徴!
GRヤリス MORIZO RRは、豊田章男(モリゾウ)とともにニュル24時間耐久レースに挑んだ経験から得た知見を反映した1台。日常から峠、サーキットまで高いポテンシャルを発揮することを狙い、専用の足回り設定や四駆制御モードが採用されているとのことだ。
ニュル経験を活かした装備と走りの質
ニュルでの過酷な走行から得られたノウハウは、足回りや四輪制御に具体的なかたちで活かされていいる。専用チューニングが施されたショックアブソーバーや電動パワーステアリングは、高い運動性能と日常性能を両立させる目的で設計されているそうだ。
特に注目したいのが、専用の四駆制御モード。標準のGRAVELモードに代わってなんと「MORIZOモード」が搭載され、50対50の前後駆動配分が設定されている! これは、ニュルのような路面でも安定したトラクションを確保しながら、ドライバーの意図に忠実な走りを可能にするためのセッティング。
そんなストロングなクルマが限定とはいえ販売されてしまうとか激アツすぎる……!!
モリゾウ色を反映したデザインと内装
外観は、モリゾウさんのこだわりを反映した印象的な専用カラー「グラベルカーキ」。カーボン製の専用リアウイングやフロントスポイラー、サイドスカート、カーボン製エンジンフードを装備し、走りの雰囲気をビジュアル面でも主張している。
内装も専用色のステッチやスエード表皮が用いられ、上質なスポーティさはバッチリ。また、シリアルナンバープレートが装着されるなど、限定モデルならではの特別感も演出されている。
限定展開と今後の申し込み情報
このGRヤリス MORIZO RRは、国内向けに100台限定で発売予定。申し込み開始は2026年春から「GR app」を通じた抽選方式で行われ、欧州でも同様に100台限定で展開が予定されているとのこと。
トヨタは東京オートサロン2026でものっけからカマしてくれてますね!




















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