日産が東京オートサロン2026で「AURA NISMO RS Concept」を発表! とにかく見た目がカッコよすぎるだろ! コンパクトと高性能の融合は、電動化時代にどこまで可能なのか!? 日産がその問いに真正面から向き合う! 市販車技術とモータースポーツの知見を掛け合わせたこの1台に日産のやる気を見た!!!!
文:ベストカーWeb編集部/画像:日産
【画像ギャラリー】オーラがここまで変わる!? 市販化も視野!! オーラ ニスモ RS Conceptの衝撃の中身! (33枚)画像ギャラリーオーラの枠を超えた異例のコンセプトが誕生
2026年1月9日東京オートサロン2026で「AURA NISMO RS Concept」が公開された! これはコンパクトカーのオーラ ニスモをベースに、X-TRAIL NISMO(エクストレイル ニスモ)のパワーユニットを組み合わせたコンセプトカーで、量産車のコンポーネントを活用しながら、レース参戦も視野に入れた技術検証を目的としている。
オーラ ニスモ RS Conceptは、電動化時代における新たなモータースポーツの可能性を探る存在として位置づけられ、しかも将来的にはコンプリートカーとしての市販化も検討しているとか! これは嬉しい……!
塊感と機能性を両立したエクステリア
エクステリアは「AURA NISMO」が掲げる「Agile Electric City Racer」というデザインコンセプトをさらに深化させたもの。トレッド拡大に合わせて左右合計145mm拡幅されたフェンダーや、約20mmのローダウンによって、低重心で力強いプロポーションになっているぞ!
フロントスポイラーやサイドスカート、リアディフューザーにはしっかりNISMOのレッドアクセントが! もはやこれがなきゃニスモじゃない!!
空力面ではフロントフェンダーのエアアウトレット形状やサイドエアスプリッター、専用リアスポイラーで、ダウンフォースの向上とドラッグ低減を両立しているとのことだ。ボディカラーは、もちろん言うまでもなく、ソリッド感を強調する専用色「ダークマットNISMOステルスグレー」だ!
この外観、まさに文句なしのニスモ印!
走る 曲がる 止まるを徹底的に磨いた中身
オーラ ニスモ RS Conceptは、前述の通り、エクストレイル ニスモの高出力パワートレインを搭載している。フロントモーターは150kWと330Nm、リアモーターは100kWと195Nmを発生させ、4WD制御にNISMO tuned e-4ORCEを採用。これにより高いトラクション性能と旋回性能が確保される。
車両重量はAURA NISMO比で約100kg増加しているが、フロントには対向4ポッド、リアには対向2ポッドの大型ブレーキキャリパーを装備し、制動性能もしっかり強化。足回りはフロントに独立懸架ストラット式、リアがトーションビーム式で、18インチのNISMO LM GT4ホイールとミシュラン パイロットスポーツ4の組み合わせだ。
レースと市販を見据えた次の一手
このコンセプトモデルは、厳しい負荷がかかる環境でクルマを鍛えるため、実際のレース参戦も検討されているとのことだ。聞くところによれば、スーパー耐久ST-Xクラスに参戦することを視野に入れているとか!
これは、GRカローラとバチバチやりあってほしい。
オーラという日常性の高いモデルを起点に、NISMOが長年培ってきたモータースポーツの経験が、市販車開発へ再び活かされる。オーラ ニスモ RS Concepから「レースの日産」が市販モデルまでまるで一本線でつながっているような時代が再びやってくるか!?





































コメント
コメントの使い方