【画像ギャラリー】本稿で紹介したものに更に追加!!! 安くて楽しい仏伊米英33モデルを一挙ご紹介!!!

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■シトロエン(フランス)

●C3(229万-254万円)

いかにもシトロエンらしい個性を感じられる。クロスオーバーSUVっぽいエクステリアが楽しい。110ps/20.9kgmの1.2L直3ターボ搭載

●C3エアクロスSUV(263万8000-279万1000円)

個性派「C3」のホイールベースを70mm延長し135mm背を高くしたものの地上高は160mmで同じという、雰囲気SUVなんだけど、実に魅力的、FFのみの設定というのもオツなもの

●C5エアクロスSUV(409万-431万9000円)

400万円台でちょっとお高い価格帯だが、たっぷりとしたサイズ感が味わえる。全長4500mm、全幅1850mmで、サイズ感はRAV4的

■DS(フランス)

●DS3クロスバック(304万5000-411万5000円)

シトロエンのプレミアムブランドとして誕生した「DS」のエントリーモデル。BセグコンパクトSUVで、全長4120mm、全幅1790mm。130psの1.2Lターボを搭載する

■ルノー(フランス)

●ルーテシア(207万8000-241万8000円)

昨年の東京モーターショーで新型をお披露目したルーテシア。現在購入できるのは「旧型」の最終モデルということになるが、207万8000円の「ゼン」は0.9L直3ターボで軽快な走りが味わえる

●カングー(254万6000-264万7000円)

2700mmのホイールベースで4280×1830×1810mmのボディサイズのスペースバン。観音開きのバックドアや、広大な荷室など使い勝手のよさとフワリとした乗り味はカングーならではのものだ

●トゥインゴ(179万-210万6000円)

RRレイアウトゆえの特徴的なドライブフィールが魅力的。最小回転半径4.3mの小回り性はRRのため可能となった。179万円の「S」は1L NAで73ps

●キャプチャー(274万9000-285万1000円)

ルーテシアのSUV版がキャプチャー。フランス車らしいオシャレな雰囲気を味わいながら、気持ちよく走るのが楽しい。1.2L直3ターボは118ps/20.9kgm

●メガーヌR.S.(448万1000-499万円)

「最速のFFスポーツ」を目指して開発されるメガーヌR.S.。そのベースモデルでも走りの楽しさは存分に楽しめる。1.8Lターボは279ps/39.8kgmを発揮する

●メガーヌ(346万2000-366万6000円)

「4コントロール」と呼ばれる後輪操舵システムを採用する「GT」はルノースポールがシャシーチューニングを手掛ける。205ps/28.5kgmの1.6Lターボを搭載する

●ルーテシアR.S.(320万8000-340万2000円)

最終モデルとして50台限定で日本に導入されたのが「ファイナルエディション」。1.6L直4ターボは200ps/24.5kgmを発揮。カチッとしたハンドリング性能でスポーティな走りを楽しめる

■プジョー(フランス)

●3008(373万8000-456万3000円)

ミッドサイズクロスオーバーSUVが3008。4450×1840×1630mmのサイズはハリアーなどよりひと回りコンパクト。1.6L直4ガソリンターボは165ps/24.5kgmを発揮する

●2008(274万9000-305万5000円)

4桁車名のプジョーはクロスオーバーSUV。2008はコンパクトサイズのSUVという位置づけだ。この2008も今年に入って新プラットフォームに新型が本国で発表されたので、今は「待ち」だ

●308(289万2000-451万2000円)

昨夏のマイナーチェンジでパワートレーンが一新された308。1.2L直3直噴ターボは130ps/23.4kgmのスペックに変更はないが改良され、8速ATが組み合わされた

●208(234万4000円)

すでに本国では新型が発表されているため、現在日本で販売されているのは「旧型」となった在庫車のみという状況。正直言えば「新型の上陸を待て!」というのが正解だ

●508(424万7000-526万円)

4750×1860×1420mmのボディでホイールベースは2800mm。ラウンドしたルーフが印象的なクーペスタイルの「ファストバック」。1.6Lガソリンターボと2Lディーゼルターボをラインナップする

●5008(421万7000-481万8000円)

前側は3008と共通で、ホイールベースを165mm、全長を190mm延長した3列シートがポイント。サイズ的にはCX-5あたりに近く、日本車にはないコンパクトな3列7人乗りというのも5008のポイントだ

■フィアット(イタリア)

●500/500C(200万-295万円)

今年3月、EVの新型500が公開されたが、今日本で買えるのはガソリンエンジンのこれ。特に印象的なのは2気筒ターボの「ツインエア」。今が最後のチャンスだ! 

●500X(299万-341万円)

デザインイメージは「チンク」だが、その中身はジープレネゲードと共通。ボディサイズは4280×1795×1610mm。151ps/27.5kgmの1.3Lターボを搭載。昨年のマイチェン以降FFのみとなった

●パンダ(224万円)

 チンクもいいのだが、後席を使うというのならパンダをお勧め。エンジンは「ツインエア」で85ps/14.8kgmは必要にして充分な動力性能だ。

■アルファロメオ(イタリア)

●ジュリア(455万円・標準仕様)

 4645×1865×1435mmでホイールベース2820mm。BMW3シリーズとほぼ同じサイズ感のCセグFRスポーツセダン。2L直4ターボは200ps/33.7kgmでハンドリングが楽しい!

■アバルト(イタリア)

●595(300万-400万円)

 フィアット500の高性能版がアバルト595。直4、1.4Lターボは145psを発揮。ハードにチューニングされたサスで乗り心地はちょっと硬いが、サソリのエンブレムが所有欲を刺激する。

●124スパイダー(406万-416万9000円)

 アバルトの開発陣がマツダロードスターを料理すると124スパイダーになる。直4、1.4Lターボは170ps/25.5kgmを発揮する。

■JEEP(アメリカ)

●JEEPレネゲード(299万-387万円)

昨春のマイナーチェンジでグリルがよりジープらしく変身。エンジンは新開発1.3L。リミテッドに搭載されるのは151ps/27.5kgm。6速DCTが組み合わされる

●JEEPラングラー(490万-612万円)

あの「ジープ」も直4、2Lターボを搭載する。272ps/40.8kgmの高出力。ハードなオフロード性能を持つシャシーは先代譲りだ。アンリミテッドスポーツは490万円

●JEEPコンパス(329万-427万円)

2016年に2代目となったコンパスはレネゲードとチェロキーの間を埋めるSUV。全長は4400mm、全幅は1810mmで全高は1640mm。エンジンは175ps/23.4kgmを発揮する直4、2.4L NAを搭載する。4WDは9AT

●JEEPチェロキー(449万-499万円)

2018年にマイチェンが実施されエクステリアが変更されたチェロキー。今年2月に小変更を実施した。ロンジチュードは177ps/30.5kgmの2.4Lエンジンを搭載する

●JEEPグランドチェロキー(524万円・ラレード)

ジープのフラッグシップSUVがグランドチェロキー。4835×1935×1805mmのボディはさすがに大きい。ベンツMとシャシーを共用するのだ

■シボレー(アメリカ)

●シボレー カマロLT RS(539万円)

 6代目カマロの日本上陸は2017年11月。このLT RSは200ps/40.8kgmを発揮する直4、2Lターボを搭載する。

■ジャガー(イギリス)

●ジャガーXE D180 S(539万円)

全長4680mm、全幅1850mm、全高1415mm、ホイールベース2835mmというDセグ4ドアセダン。D180は2Lディーゼルターボで180ps/43.8kgm

●ジャガーEペイス(456万円・標準仕様)

ミッドサイズSUVのE-PACE。200psのガソリンターボを搭載するP200は500万円を切る価格でジャガーを味わえる

■ランドローバー(イギリス)

●ディスカバリースポーツ(450万円・標準仕様)

ジャガー・ランドローバーの開発による直4、2Lターボは240psながら9ATが組み合わされて重量級ボディを元気に走らせる

●レンジローバーイヴォーク(533万円・D180)

 チョップトップのような独特のフォルムが印象的なイヴォークも2代目に進化。最大渡河水深60cmに進化した超本格クロカンの性能を持つ。

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