夏の日差しに対抗するため、洗車後のワックスがけや日々のお手入れ……と手間暇かければ、愛車は美しさをキープしてくれる。だがオーナーが疲弊しては本末転倒。そんな時はクルマのプロにコーティングを依頼してはいかがだろうか?
※本稿は2025年8月のものです
文:ベストカー編集部/写真:ベストカー編集部、AdobeStock(トップ画像=xy@AdobeStock)
初出:『ベストカー』2025年9月26日号
「さすがはプロ!」と納得のコーティング
クルマの塗装を保護するのに強い味方になってくれるのが、プロのボディコーティング。
そのプロショップなどを全国で展開するキーパー技研によると、コーティングはクルマが受ける紫外線などのダメージを代わりに受けて、塗装面を保護する効果があるという。
「キーパーコーティングは、独自の分厚い2層構造の被膜になっているため、例えば日焼けによって白ボケしやすい赤色などの塗装も守ることができます」。
また、紫外線以外にも効果を発揮するという。
「二層構造には理由があります。下のガラス被膜は無機質、上のレジン被膜は有機質になっているのですが、表面の被膜を有機質にすることで無機質と相性のいい水シミがくっつきにくい構造になっています」。
さらにキーパー技研では、汚れが付きにくいコーティングも用意している。
「数年前に新しく開発した3種のコーティング(EXキーパー、エコダイヤキーパー、フレッシュキーパー)では、上の層が特殊なレジン被膜になっていて防汚効果も発揮します。水を流す程度の簡単な洗車で汚れが落ちるという特徴があります」。
なお、キーパー技研では耐久効果の異なるコーティングメニューが用意されているが、これは買い替えタイミングなどによって選んでほしいとのことだ。







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