新型アルトは軽量化を徹底して初代に原点回帰!? カギを握るのはSライト技術

新型アルトは軽量化を徹底して初代に原点回帰!? カギを握るのはSライト技術

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軽いは正義をモットーにする日本の宝

現行型アルトも軽量化技術を活かして680~760kgとしているが、新型はさらに100kgの軽量化を目指す
現行型アルトも軽量化技術を活かして680~760kgとしているが、新型はさらに100kgの軽量化を目指す

 スズキの軽量化に対する姿勢は本物だ。2024年に開催された「技術戦略説明会」で発表された驚くべき目標値が、それを物語っている。

 この先誕生する軽自動車は、100kgの軽量化を目指すそう高らかに宣言し、「Sライト技術」という名のもと、現在、軽量化技術の開発を進めている。2025年9月にはSライト技術の進捗状況を説明。2030年の市場導入を目指していくという。

 その「Sライト技術」が存分に盛り込まれるのが、2027年に登場を予定している新型アルトだ。現行モデルの車両重量は680~760kgと、現代のクルマのなかでは超軽量級。

「100kgの軽量化は2030年」と公表しているだけに、この新型アルトがいきなり100kg減とはならないだろうが、それでもスズキの技術が充分に注入された、さらに軽いモデルとして登場するはずだ。

 軽量化のカギを握る技術として、スズキの軽量プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」があるが、ほかの要素や「策」も気になるところ。

 軽量化のメリットはCO2排出量の削減や燃費向上、パワーユニットやシャシー系への負担軽減など多岐にわたる。新型アルトが自動車業界からもユーザーからも注目を集めるのは必至だ。

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