新型NSXは全固体電池を搭載したハイパーBEVに!? システム最高出力は1000馬力を超える!?

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【画像ギャラリー】ハイパーBEVになるNSX!! 初代から引き継がれている美しいフォルムと一緒にご覧アレ!!(7枚)画像ギャラリー
スーパーSCOOP完全ファイル2026 保存版

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日本を誇るスーパースポーツの覚悟

NSXの特徴ともいえる低いフォルムでシステム最高出力は1000馬力オーバーになる!?
NSXの特徴ともいえる低いフォルムでシステム最高出力は1000馬力オーバーになる!?

 いま、水面下で、次世代を担う国産BEVスーパースポーツの開発が進んでいる。その中心にいるのがホンダだ。情報によると、2028年ごろBEVとしてNSXの名前がカムバック。市場に投入されるという話が囁かれている。

 システム最高出力は1000馬力級。そのポテンシャルを余すことなく解き放つ切り札として、開発が進む全固体電池の搭載が有力視される。

 ホンダは全固体電池について、2024年11月21日に栃木県さくら市の実証(パイロット)ラインを公開し、2025年1月の稼働開始を開始している。さらに2020年代後半、市場投入する電動モデルへの搭載を目指すとしている。

ホンダが独自に研究開発を進めている全固体電池のパイロットライン
ホンダが独自に研究開発を進めている全固体電池のパイロットライン

 つまり、技術が研究から現実へと切り替わるその節目に、新型NSXはまさにイメージリーダーカーとしての役割を背負うことになりそうだ。

 世界のスーパースポーツBEVは、すでに1000馬力オーバーを実現するモデルたちが姿を見せはじめている。新型NSXも同じ土俵に上がるならば、求められるのはパワーだけではない。最新の4輪駆動や統合制御で、パワーを速さとして路面に刻み込む。そんな新型NSX姿が頭の中によぎる。

 復活のタイミングは2028年ごろと言われており、まだもう少し先の話。それでも、多くの人が新型の登場を待ち続けている。

 カタチを変えてでもあなたの存在は必要なのだから。

スーパーSCOOP完全ファイル2026保存版は好評発売中。価格は1500円
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