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【画像ギャラリー】ハイパーBEVになるNSX!! 初代から引き継がれている美しいフォルムと一緒にご覧アレ!!(7枚)画像ギャラリー日本を誇るスーパースポーツの覚悟
いま、水面下で、次世代を担う国産BEVスーパースポーツの開発が進んでいる。その中心にいるのがホンダだ。情報によると、2028年ごろBEVとしてNSXの名前がカムバック。市場に投入されるという話が囁かれている。
システム最高出力は1000馬力級。そのポテンシャルを余すことなく解き放つ切り札として、開発が進む全固体電池の搭載が有力視される。
ホンダは全固体電池について、2024年11月21日に栃木県さくら市の実証(パイロット)ラインを公開し、2025年1月の稼働開始を開始している。さらに2020年代後半、市場投入する電動モデルへの搭載を目指すとしている。
つまり、技術が研究から現実へと切り替わるその節目に、新型NSXはまさにイメージリーダーカーとしての役割を背負うことになりそうだ。
世界のスーパースポーツBEVは、すでに1000馬力オーバーを実現するモデルたちが姿を見せはじめている。新型NSXも同じ土俵に上がるならば、求められるのはパワーだけではない。最新の4輪駆動や統合制御で、パワーを速さとして路面に刻み込む。そんな新型NSX姿が頭の中によぎる。
復活のタイミングは2028年ごろと言われており、まだもう少し先の話。それでも、多くの人が新型の登場を待ち続けている。
カタチを変えてでもあなたの存在は必要なのだから。











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