新型GT-Rはニュルブルクリンクで最速タイムを刻むBEVに!? 全固体電池の搭載はほぼ確!?

新型GT-Rはニュルブルクリンクで最速タイムを刻むBEVに!? 全固体電池の搭載はほぼ確!?

 我らがベストカーの主要コンテンツであり、毎号巻頭を飾っているのがスクープ。そんな現在編集部に入っているスクープ情報をまとめた別冊ベストカー「スーパーSCOOP完全ファイル2026保存版」が大好評発売中。発売を記念して、誌面で取り扱っている注目記事を抜粋してお届けしよう!!

文:ベストカー編集部/写真:ベストカー予想CG、ベストカー編集部

【画像ギャラリー】ハイパーフォースの披露は新型GT-R誕生への布石!? BC予想CGとよーく見比べてみて(4枚)画像ギャラリー
スーパーSCOOP完全ファイル2026 保存版

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BEVでGT-R伝説再び

新型GT-Rは1000kWのシステム出力を4輪独立制御可能なADVANCED e-4ORCEで操る!?<br>
新型GT-Rは1000kWのシステム出力を4輪独立制御可能なADVANCED e-4ORCEで操る!?

 2025年にGT-Rは生産終了を迎え、18年の歴史に幕を下ろした。その最終生産車のラインオフに際し、日産のCEOであるイヴァン・エスピノーサ氏は、「GT-Rは進化し、再び登場する」と、新型の存在を肯定するコメントを残している。

 多くのファンにとって、未来のGT-Rと聞いて脳裏をよぎるのが、JMS 2023で公開されたコンセプトカー「ハイパーフォース」だろう。最新情報によれば、やはり新世代のGT-RはBEVに生まれ変わり、ニュルブルクリンクで最速ラップを叩き出すハイパーBEVを目指したモデルになるという。

2023年のJMSで出展されたハイパーフォース
2023年のJMSで出展されたハイパーフォース

 基本パッケージングはハイパーフォースを踏襲するもので、駆動用バッテリーに全固体電池を採用した電動4WDシステム「ADVANCED e-4ORCE」を搭載し、1000kW級の高出力モーターを組み合わせる。

 開発では、BEVスポーツカーのポルシェ・タイカンをライバルとして研究。日産が参戦する「フォーミュラE」で培った技術も惜しみなく投入される。

 日産が全固体電池搭載車の投入を予告する2028年が、新たなGT-R元年となりそうだ。

スーパーSCOOP完全ファイル2026保存版は好評発売中。価格は1500円
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