2022年11月に登場した6代目日産 セレナが、登場から3年を経て初のマイナーチェンジを受けた。上級モデルのフロントグリルを変更し、ベースモデルとの差別化を図ったほか、最新のインフォテインメントシステムを採用して大きく進化!!
※本稿は2025年12月のものです
文:ベストカー編集部/写真:日産
初出:『ベストカー』2026年1月26日号
上級モデルのフロントグリルがデザインを一新
●マイナーチェンジを受けた日産 セレナの主な変更ポイント
・LUXIONとハイウェイスターのフロントグリルデザインを一新
・LUXIONのシート表皮に新素材
・Google搭載のインフォテインメントシステムを採用
6代目となる現行型セレナが登場したのは2022年11月。3年を経て、初のマイナーチェンジでリフレッシュ。魅力度をアップした。
最上級のLUXION(ルキシオン)とハイウェイスターVのフロントグリルは、従来の横桟型からV字型斜め桟に一新。
Xグレードとの違いをアピールするラグジュアリー感あふれるフロントマスクになるとともに、専用デザインのアルミホイールを装着する。一方、Xグレードのフロントマスクは従来の横桟型で変更はない。
インテリアではシートのデザインを変更。ルキシオンに関しては、シート表皮にしっとりとした触感が味わえる「テーラーフィット」と呼ばれる新素材を採用し、さらに高級感を増している。
変更は内外装だけではない。セレナとしては初めてメーカーオプションとして「NissanConnectインフォテインメントシステム」を採用。
Googleを搭載しており、「Googleマップ」、「Googleアシスタント」、「Google Play」などの機能に対応。多彩な情報などにコネクトすることが可能となる。
また、ドアの施錠し忘れやハザードランプの消し忘れ、窓の閉め忘れをスマホに通知してくれる「し忘れアラート」にも対応。より便利で使い勝手に優れたサービスを受けられる。
このほかにも、車両の周辺状況を3D映像で直感的に確認できる「3Dビュー」や「フロントワイドビュー」、ドアミラーを閉じた状態でも両サイドビューを表示する「両サイドミラークローズドビュー」などの機能を充実させた「インテリジェントアラウンドビューモニター」を採用。より魅力度をアップした。
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