走行性能ハンパなし! オフロード感マシマシ! 新型デリカミニの本気と新型デリカD:5のガチ真価がヤバい!!【PR】

走行性能ハンパなし! オフロード感マシマシ! 新型デリカミニの本気と新型デリカD:5のガチ真価がヤバい!!

 デリカの名を冠するにふさわしい進化を遂げた新型デリカミニ。注目はアウトランダーなどと同じ走行モードが装備されたこと。そして内外装ともに軽自動車を超えた質感なのだ。しかも最上級グレードが一番お得というのもデカい!! 一方デビュー19年目にして“らしさ”を深めた新型デリカD:5! S-AWCの搭載や先進安全装備の強化に加えて、便利機能満載でさすがの進化だった!!

文:ベストカーWeb木村剛大/写真:ベストカーWeb編集部、三菱

【画像ギャラリー】デリカミニは軽を超えた質感と機能!! デリカD:5は念願のS-AWC搭載でダイヤルも一新!(29枚)画像ギャラリー

走行性能ハンパなし 新型デリカミニの本気がスゴい

悪路も余裕でイケちゃう!
悪路も余裕でイケちゃう!

 新型デリカミニの売れ線グレードは最上級グレード。値段は約265万円からとなっているが、じつはかなりお得。Google 搭載インフォテイメントシステムやドラレコ、そしてETCなど他に付けるモノがないほどの充実度。しかも残価設定プランのスーパーマイカープランを利用すると、他のグレードよりも月の支払い額は抑えられるという側面もある。

泥んこデリカミニもイイね!!
泥んこデリカミニもイイね!!

 とはいえ購入するうえで気になるのは、やっぱり性能。新型デリカミニの注目ポイントは三菱らしい進化にある。初代モデルの四駆性能もさすがであったが、新型デリカミニは大幅進化。アウトランダーなどに採用されているダイヤル式ドライブモードセレクターが装備され、路面状況に応じて任意のモードが選べる。

待望の超本格派機能がキモ
待望の超本格派機能がキモ

 冬場に安心のスノーモードはもとよりグラベルなどデリカの名にふさわしいモードも。しかも下り坂を走行する際に安全・安心のヒルディセントコントロールは稼働速度を30km/hまでとし、使いやすさもアップさせている。

デリカミニの化身だった!! デリ丸。グッズの増殖がスゴかった

高さ約3倍!! 巨大デリ丸。爆誕
高さ約3倍!! 巨大デリ丸。爆誕

 2023年に発売されたデリカミニの登場に合わせて誕生した、デリカミニの化身。つぶらな瞳と勇ましい口元等のデザインや、カワイイふりしてヤンチャでタフな性格など、随所にデリカミニらしさが散りばめられたキャラクター。

 そんなデリ丸。は、お客様の要望にお応えして、オリジナルグッズも三菱自動車から登場しており、キーホルダーから巨大なぬいぐるみ等、さまざまな形で三菱自動車のイベントに訪れるゲストをお迎えしている。

高級感が大幅アップし視界も広くなった印象。事実先代モデルよりピラーを細く&立てているのだ。右左折時の安心感も向上
高級感が大幅アップし視界も広くなった印象。事実先代モデルよりピラーを細く&立てているのだ。右左折時の安心感も向上

 そして内装の大幅進化も嬉しい。デリカミニのヘッドライトを模したアニメーションがお出迎えするなど、遊び心も◎。これがたまらなくカワイイ!! 

狭い路地でのすれ違いや駐車時にもカメラ機能がアシスト。真上から見下ろすようなモードもあるゾ
狭い路地でのすれ違いや駐車時にもカメラ機能がアシスト。真上から見下ろすようなモードもあるゾ

 それでいて12.3インチのGoogle搭載インフォテイメントシステムはスマホ感覚で使えるとあって超絶便利。加えて収納の使い勝手など文句なしの仕上がり。デリカミニが大人気なのも納得です!!

カスタムの方向もバラエティに富んでいるから嬉しい
カスタムの方向もバラエティに富んでいるから嬉しい

 大人気のデリカミニだけに自分だけの仕様にしたい!! という人も多いハズ。先代モデル同様に新型も純正オプションがかなり豊富。デリカロゴの色まで選べるうえ、シティ派あるいはアウトドア派など純正品で自分好みに仕立てることも可能。選ぶのに迷うほどの選択肢は嬉しいポイント。購入の際は大いに悩んでほしい!!

オフロード感マシマシ! 新型デリカD:5のガチ真価

内外装の変更やアップデートはもちろん、新しくなった4つの走行モードは三菱のDNAをしっかり継いでいる
内外装の変更やアップデートはもちろん、新しくなった4つの走行モードは三菱のDNAをしっかり継いでいる

 デリカD:5はデビュー以来年々販売台数が右肩上がりの不思議なクルマ。デリカからデリカへ乗り換える根強いファンに加えて新たなユーザーの心をも掴んでいるのだ。そんななかデビュー19年目にしてまたもや大幅進化を遂げたのだ。

エコ・ノーマル・グラベル・スノーの4モードを切り替えるとメーターにアニメーション表示されるのも嬉しいポイントで、アウトランダーなどと同様にS-AWCの作動状況をリアルタイムにメーターに表示してくれるのは激アツ
エコ・ノーマル・グラベル・スノーの4モードを切り替えるとメーターにアニメーション表示されるのも嬉しいポイントで、アウトランダーなどと同様にS-AWCの作動状況をリアルタイムにメーターに表示してくれるのは激アツ

 最大のトピックはランサーエボリューションといった往年のクルマたちのDNAをしっかり受け継いだ三菱自慢のS-AWCが初採用されたこと。それに伴って新しい走行モード切り替えダイヤルが装備されることに。スノーやグラベルといった全4モードを設定し、路面状況に合ったモードで心置きなくデリカの真価を味わえるのだ。

 ’19年のビッグマイナーチェンジ以来設定のなかったパーキングセンサーが採用されたこともポイント。大柄ボディゆえ駐車に自信がないユーザーも安心!!

純正ホイールがかなりカッコいい。全グレードデザインは同じもののカラーが異なる。最上級グレードPのみ写真右となるが、単色ホイールもかなりイイぞ
純正ホイールがかなりカッコいい。全グレードデザインは同じもののカラーが異なる。最上級グレードPのみ写真右となるが、単色ホイールもかなりイイぞ

 外装の変更もファン垂涎の仕上がりとなったのもデカい。これまでディーラーオプションでブラックなどが選べたものの、フロントグリルはシルバーが基本であった。ところが、ブラックグリルの装着率が高いことからブラックないしはダークグレーが標準装備となったのだ。前後バンパーのロア部分も縦スリット形状となり、オフロード感を演出。

ホイールアーチモールが追加され大型化した印象だが、1795mmからたった20mmアップに収めているのもお見事。この進化はかなりカッコいいゾ
ホイールアーチモールが追加され大型化した印象だが、1795mmからたった20mmアップに収めているのもお見事。この進化はかなりカッコいいゾ

 加えてテールランプまわりも一新し、DELICAロゴがドーンと中央に鎮座する圧巻の仕上がりとなったのだ。個人的に激推しなのがホイールで、カスタム好きのファンも納得のカッコよさなのだった。ともあれデビューから長い年月がたってもいまだ大人気のデリカD:5の進化。これはマジで買って損はない一台ですぞ!!

8インチ液晶メーター&USBポート追加
8インチ液晶メーター&USBポート追加

 内装は原則大きな変更はないものの、細かな部分が進化。タイなどで発売中のエクスフォースなどと同じデザインの8インチ液晶メーターに。タイプCのUSBポートが前後に2つずつ完備。OPナビ装着でタイプAとHDMIも。

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