2025年のクルマ関連ニュースといえばジャパンモビリティショーが大きかったが、中でも元気だったのがダイハツだ。2026年8月で生産終了となるコペンを意識し、「K-OPEN」と名付けたコンセプトカーを展示。これが相当気合い入ってる!!
※本稿は2025年12月のものです
文:橋本洋平/写真:ダイハツ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月26日号
FRの軽オープンを研究開発中!
2026年8月で現行コペンはひと区切りとなるが、そのニュースで終わらないあたりがダイハツの素晴らしいところ。
なんとジャパンモビリティショー2025に「K-OPEN」というコンセプトモデルを展示。しかもFRであり、いまはそのプロトタイプで走り回っていると、テストカーまで展示してしまうという気合いの入れようである。
いまは軽トラエンジンを傾斜させ低重心化を模索するなど、まだまだ開発の道のりは長そう。けれども実際にダートを走ったりしてFRならではの動きを研究しているとも伺った。
ラリーに出てみようという話も出ているというから、これは相当に本気っぽい。一体どんな仕上がりになるのか? もはや絶滅してしまった軽FRの復活を祈るばかりだ。
【画像ギャラリー】後継車を研究開発中!! 2026年8月に生産終了するダイハツ コペンと後継の道を探るダイハツ K-OPENコンセプト(16枚)画像ギャラリー

















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