「ドリンクホルダーなんてどれも同じ」と思っていないだろうか。 カー用品の老舗セイワから登場した200系ハイエース専用設計のドリンクホルダーは、もはや執念すら感じるこだわりが詰まった逸品だ。 ウインカー操作を邪魔せず、ドアミラーの視界も遮らないという徹底した実用性は、まさに「専用」の二文字にふさわしい!
文:ベストカーWeb編集部/写真:セイワ
【画像ギャラリー】いろんなボトルサイズに対応するハイエース専用ドリンクホルダーを見て!(10枚)画像ギャラリー現場のプロも納得!? 使い勝手を極めた機能美に痺れる
仕事に遊びに、日本中の道を支えるトヨタ・ハイエース。その広大な室内空間をさらに快適にするべく、セイワが放った新作ドリンクホルダーがとにかく熱い。
汎用品ではどうしても妥協しがちな「フィッティング」を突き詰め、運転席・助手席それぞれのエアコン吹き出し口付近にガッチリ固定できる仕様だ。工具不要で、本体のツメと両面テープだけで簡単に装着できるというから、DIY初心者にも嬉しい設計。
注目は、ドライバーの操作性を第一に考えたレイアウトだ。ウインカーレバーとのクリアランスを緻密に計算しており、頻繁な右左折でも操作を妨げることがない。さらに、ドリンクを置いた状態でもドアミラーの視界を確保している点は、安全運転を最優先するプロの現場でも高く評価されるだろう。まさにハイエース乗りの心理を熟知した「攻め」の設計といえる。
ピアノブラックの輝きと静音性!! 600mlボトルも飲み込む懐の深さ
デザイン面でも、ハイエースのインテリアに自然に溶け込むピアノブラック仕上げを採用しており、商用車然とした雰囲気を一気に上質な空間へと変えてくれる。対応するボトルの幅も広く、細い缶からコンビニコーヒー、さらには600mlの太めのペットボトルまでしっかりホールドしてくれる頼もしさだ。
走行中にありがちな「カタカタ音」を防ぐ底面クッションまで搭載されているというから、静粛性にこだわるオーナーも納得の仕上がりである。
適合はハイエース200系専用だが、2004年8月から2013年11月までに製造された1~3型には対応していない。ラインナップは3種類あり、運転席用(IMP408)と助手席用(IMP409)はネットショップでそれぞれ2700円前後、両方を一度に揃えられる運転席・助手席セット(IMP410)は4500円前後となっている(※価格は変動する場合があります)。
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