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【日本2周ライダーがセレクト】山口県のおすすめツーリングロード・スポット10選

配信元:WEBIKE
【日本2周ライダーがセレクト】山口県のおすすめツーリングロード・スポット10選

 Webike Plusをご覧の皆様、こんにちは!ツーリングでは「走る・食べる・浸かる」を全部回収しないと気が済まない男、さすライダーです。

 本州最西端に位置する山口県は、海の青さが眩しい角島大橋、異世界感のある秋吉台カルストロード、そして歴史情緒たっぷりの萩や岩国に加えて温泉とグルメまで揃っている、まさに「走る・食べる・浸かる」を全て回収できるエリアです!

…..ということで今回は、ライダー目線で厳選した山口県のおすすめツーリングロード・スポットをご紹介いたします。

※各スポット情報は2026年3月時点のものです。掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。お出かけになる際は事前にお確かめください。

 
 
文/さすライダー


1 絶景ワインディングロード:秋吉台カルストロード



 山口県をツーリングするなら絶対に外せない絶景ワインディングロードが「秋吉台カルストロード(県道242号線)」です。

白い石灰岩が点在する、
日本最大級のカルスト台地の「秋吉台」を快走できる道で、
草原の中を道がゆるやかに伸びていく景色は開放感抜群です!

しかもカルスト台地の特徴として「鍾乳洞が点在している」という特徴もあるので、走りも探検
も楽しめる贅沢な場所です。

さすライダーのワンポイントアドバイス



秋吉台カルストロードを走るならマストで立ち寄りたい鍾乳洞が「秋芳洞 (あきよしどう)」です。


秋吉台の地下に広がる日本最大規模の鍾乳洞で、
一般向けの観光コースは往復約1時間ほどのボリュームがあり、ひんやりとしている洞内は夏のクールダウンスポットとしても最適です!

 ちなみに入場料は1,600円とそれなりの金額ではありますが、洞内は見応え抜群なので絶対に損しない!と断言できます(キッパリ)

なお、バイクは「市営第1駐車場」に無料で駐輪できますが、「市営第2駐車場」には駐輪できないので注意しましょう。

秋吉台カルストロードの情報
〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉 周辺
TEL:0837-62-0304(美祢市観光協会)
料金:入場・通行無料
バイクOKの駐車場:数ヶ所あり、秋芳洞は市営第1駐車場(無料)
公式HP:https://akiyoshidai-park.com/

 
 
 

2 絶景の橋:角島大橋



 おそらくライダーならSNSで一度は見たことがあるであろう、山口県が誇る特A級の絶景の橋が「角島大橋」です。

下関市豊北町と離島の角島を結ぶ全長1,780mの橋で、コバルトブルーの海とそこを貫く一本の橋、そして島の緑のコントラストが最高に「SNS映え」します!

しかも、
この素晴らしい橋をなんと無料で走れるので、
橋の両側にある記念撮影スポットと併せて満喫しましょう。

さすライダーのワンポイントアドバイス



角島大橋を渡り切った後はそのまま「角島灯台 」まで行くコースがおすすめで、入場料の300円で灯台の上まで登ることができます!


バイクは灯台を過ぎた先にある駐車場に1日100円で駐輪可能で、
すぐ近くにあるカフェレストラン「グランビスタ角島」での海を見ながらのランチもおすすめです。

角島大橋の情報
〒759-5331 山口県下関市豊北町神田~角島
TEL:083-786-0234(豊北町観光協会観光案内所)
料金:通行無料
バイクOK駐車場:橋の両側(無料)、角島灯台近くの駐車場(1日100円)
公式HP:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11030.html

 
 

3 本州最西端:毘沙ノ鼻



ライダーならもれなく反応してしまう
「本州最西端」というパワーワード!
それが下関市にある「毘沙ノ鼻(びしゃのはな)」です。

 良い意味でガッツリと観光地化されていない正統派の道の果てで「本州最西端の地」と刻まれた可愛いミニ灯台オブジェがシンボルです!

 視界を遮るものがほとんどない開放的な日本海の景色が広がっており、設備としては無料駐車場と公衆トイレが用意されています。

さすライダーのワンポイントアドバイス



 せっかく愛車と毘沙ノ鼻に行ったら、是非ともゲットしたいブツが「本州最西端到達証明書」です。

下関駅観光案内所新下関駅観光案内所観光情報発信ターミナル下関観光コンベンション協会 」のいずれかの場所でたった100円で発行して貰えるので、これはゲットしないという選択肢がありません!

ちなみに発送場所まで行く時間がない場合は、
まさかの「期日郵送対応」も可能だったりするので、
詳しくは「こちら」をご覧ください。

毘沙ノ鼻の情報
〒759-6613 山口県下関市吉母
TEL:083-231-1350(下関観光コンベンション協会)
料金:入場無料
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18749.html

4 パワースポット:元乃隅神社



海へ向かって並ぶ123基の朱色の鳥居が美しい、
山口県屈指のパワースポットが「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」です。

1955年に地元の漁師が「白狐のお告げ」を受けて創設した 、商売繁盛や大漁の神として信仰を集めている神社で、断崖と日本海、それから鳥居が織りなす強烈なビジュアルが実に印象的です!

 ライダーなら元乃隅神社のある長門市周辺の海沿いの道も楽しめるので、走る喜びとパワーの両方を手に入れることができます。

さすライダーのワンポイントアドバイス



元乃隅神社には写真の入り口のすぐ目の前に駐車場が用意されており、
バス枠の隣にバイク専用スペースが用意されています。

 ちなみにバイクの駐車料金は1日100円と格安で、周辺には公衆トイレや売店なども用意されています。

 なお、元乃隅神社には敷地内の高さ6メートルの大鳥居の上に設置されている「日本一入れにくい賽銭箱」があり、下から賽銭を投げ入れて入れば願いが叶う…..かもしれないので、欲しいバイクがあるライダーは是非チャレンジしてみましょう(僕はR1300GSアドベンチャーが欲しいです)

元乃隅神社の情報
〒759-4712 山口県長門市油谷津黄498
TEL:0837-26-0708
参拝可能時間: 9:30~16:30
料金:参拝無料
バイクOKの駐車場:バイク専用スペースあり(1日100円)
公式HP:https://nanavi.jp/sightseeing/motonosumiinarijinja/

5 世界文化遺産:萩城下町



 2015年7月に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つとして登録された「萩城下町」は、江戸時代に長州藩の拠点として栄えた町並みがそのまま残っている…..いわゆる「古い町並み」です。

白壁やなまこ壁の建物が続く景観がなんとも美しい町並みで、エリア内には史跡の他に
古民家カフェや雑貨屋なども点在しています!

なお、
バイクは「萩博物館」か「萩 明倫学舎」の駐車場に1日310円で駐輪できるので、
いずれかに停めて散策を楽しみましょう。

さすライダーのワンポイントアドバイス



萩城下町を散策するならセットで観光したい史跡が「萩城跡」で、
かつて長州藩の藩祖である毛利輝元によって築かれた「萩城」の跡地です。

 現在は天守こそ残っていないものの、周囲の立派な石垣や堀、そしてどことなく落ち着いた空気感がしっかりと「城跡感」を漂わせており、入場料は220円となっています。

 ちなみにこちらは「指月第一駐車場」という無料駐車場を利用できますが、先ほど紹介した萩博物館から1kmほどの距離なので…..歩くのが苦にならない場合は、バイクを萩博物館に置いたまま歩いて行くほうが効率的です(バイクの乗車準備・観光用の荷物整理・移動時間を考慮すると)

萩城下町
〒758-0057 山口県萩市堀内周辺
TEL:0838-25-1750(萩観光案内所)
料金:入場・散策無料(萩城跡は220円)
バイクOKの駐車場:萩博物館・萩 明倫学舎の駐車場(1日310円)、指月第一駐車場(無料)
公式HP:https://www.hagishi.com/recommended-routes/jyokamachi/

6 日本三名橋:錦帯橋



山口県を代表する名所として知られる「錦帯橋(きんたいきょう)」は、五連の美しい木造アーチが錦川に架かる
「日本三名橋」のひとつです。

橋そのものの造形美を味わうことはもちろん、川沿いの開放感や周辺の観光エリアの歩きやすさも魅力で、ある意味現代では貴重な「THE 日本の観光地」を味わうことができます!

ちなみに錦帯橋を渡るためには通行料の
310円が必要で、ただ眺めるだけなら無料ですが…..やはりせっかく来たなら渡ることをおすすめします。

さすライダーのワンポイントアドバイス



錦帯橋を観光する際は、バイクを「横山河川敷運動広場」の二輪専用スペースに駐輪するのがおすすめで、なんと!
超有名観光地なのに無料で停められます!

そして、錦帯橋といえば…..現代版ムサシVSコジローの「日本一ソフトクリームむさし」と「佐々木屋小次郎商店」のソフトクリーム合戦が有名で、どちらも尋常ではない種類のソフトクリームを取り揃えているので….気の済むまでライダーの義務を果たすことができます(?)

錦帯橋の情報
〒741-0062 山口県岩国市岩国1
TEL:0827-41-1477
営業時間:24時間(料金所に人がいない時間は夜間料金箱に通行料を入れる)
料金:通行料310円
バイクOKの駐車場:横山河川敷運動広場(無料)

公式HP:https://kintaikyo.iwakuni-city.net/

7 絶景スポット:須佐ホルンフェルス



日本海の荒波がつくり出した断崖と、黒と白の縞模様のように見える独特の岩肌が特徴の絶景スポットが「須佐ホルンフェルス」です。

今から約1,500万年前のマグマの熱の影響によって形成された特殊な地形で、
駐車場から続く約500mほどの遊歩道で断崖の下まで行くことができます
(足元注意)

 なお、入場料などはかからないので、自然の神秘をじっくりと観察してみましょう!

さすライダーのワンポイントアドバイス




須佐ホルンフェルスの遊歩道のスタート地点には無料の駐車場が用意されており、
売店と公衆トイレも設置されています。

 当然ながら岩場付近は足元の状況が良くないので、特にライディングブーツなどの歩きにくい靴を履いている場合は、慎重に歩くことをおすすめします。

 なお、観光スポット散策用の靴を用意している場合は、それに履き替えてから遊歩道を進むのがベストです(散策用の靴があると何かと便利です)

須佐ホルンフェルスの情報
〒759-3411 山口県萩市須佐高山北海岸
TEL:08387-6-3380(須佐おもてなし協会)
料金:入場無料
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://kanko.susa.in/tennenkinenbutu-2/hornfels/

8 グルメスポット:唐戸市場



 フグをはじめとする下関の旬の海産物を物色できる、観光客に大人気の観光市場が「唐戸市場」です。

活気に満ち溢れた場内で購入した新鮮な海の幸を、そのまま休憩スペースや周辺の海が見える公園で食べることが可能で、毎週金・土・日と祝日は、


その日に上がった魚をそのまま握りやどんぶりで提供する「寿司バトル」も開催されています!

とにかく下関で美味しいものを食べたい!と思ったら真っ先に立ち寄るべき場所で、すぐ近くには令和7年にリニューアルされたばかりの水族館「海響館 」もあります(時間が足りない…..)

さすライダーのワンポイントアドバイス




唐戸市場で狙うべきものはズバリ!下関名物の「フグ」で、
現地では「フク」とも呼ばれています。

 プリップリの新鮮な刺身が、市場ならではのリーズナブルな価格で手に入るので、高級品ゆえに普段はあまり食べれないと思いますので…..ここぞとばかりに思う存分摂取しておきましょう!

 なお、バイクは自転車と共用の無料駐輪場が用意されていますが、特に週末は混み合いますので早めに停めることをおすすめします。

唐戸市場の情報
〒750-0005 山口県下関市唐戸町5-50
TEL:083-231-0001
営業時間:月~土 5:00~15:00、日祝 8:00~15:00
定休日:店舗により異なる
料金:入場無料
バイクOKの駐車場:敷地内に駐輪場あり(無料)
公式HP:https://www.karatoichiba.com/

9 ご当地グルメ:瓦そば



 その見た目のインパクトだけでも強すぎる!山口県を代表するご当地グルメが「瓦そば」です。

熱した瓦の上に茶そば、錦糸卵、牛肉、薬味などを乗せて、それを温かい汁でいただくオリジナリティ抜群のグルメで
「パリッとしたおこげ」と「茶そばの香り」の組み合わせがクセになります!


見た目ほど重すぎず、しかし適度にボリュームがあって、そして何よりご当地感が溢れ出ている!…..というまさに「This is ご当地グルメ」のテンプレ的存在です。

さすライダーのワンポイントアドバイス

瓦そばを食べるなら個人的におすすめしたい店舗は、まず王道中の王道の「元祖瓦そば たかせ」で、
瓦そばの発祥の店として有名です!

それから「瓦そば柳屋」と「長州屋 」もおすすめの店舗で、3店舗ともに店舗数は少ないながらもチェーン店なので、ツーリングルートに組み込みやすいという特徴があります。

瓦そばの情報(元祖瓦そば たかせ 川棚本館)
〒759-6301 山口県下関市豊浦町大字川棚5437
TEL:083-772-2680
営業時間:11:00〜15:00
定休日:土・日・祝日のみ営業
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://www.kawarasoba.jp

10 温泉:湯田温泉



 山口県を1日たっぷり走った後の締めとして、あるいは休憩スポットとして非常に頼もしい存在が「湯田温泉」です。

 今から約800年前に白狐が傷を癒したと言い伝えられている「白狐伝説」に基づく温泉地で、温泉街の至る所にカワイイ白狐オブジェが設置されています!

ちなみに山口市内にある都市型の温泉地で、
宿泊せずとも日帰り入浴や足湯で気軽に楽しめるところが実にツーリング向きです!


さすライダーのワンポイントアドバイス



画像出展:おんせんの森

湯田温泉で日帰り入浴をするなら、まるで健康ランドのような「おんせんの森 」がおすすめで、駐車場完備のバイクで立ち寄りやすい施設です。


大浴場と露天風呂のほかにサウナや岩盤浴、それから食堂・漫画コーナー・卓球などの健康ランド的な設備が揃っており、
ツーリング中の休憩に寄ったつもりがついつい長居をしてしまう…..そんな危険な場所です(怖っ)

 ちなみに入浴料の1,000円にレンタルタオルが含まれていることに加えて、浴場にボディーソープとリンスインシャンプーが設置されているので、急に思い立って手ぶらで行っても何ら問題ありません。

湯田温泉の情報
〒753-0056 山口県山口市湯田温泉
TEL:083-920-3000(湯田温泉旅館協同組合)
おすすめの日帰り入浴施設:おんせんの森(1,000円)
公式HP:https://yudaonsen.com/

山口県はツーリングのフルコースを味わえる!

 山口県には秋吉台カルストロードのような「道そのものが目的地になる場所」があり、角島大橋や元乃隅神社のようなインパクト大の景観もあり、さらには毘沙ノ鼻のような到達感に浸れるスポットもある…..そして錦帯橋や萩城下町では歴史に触れることができて、湯田温泉でひと息ついて、唐戸市場や瓦そばで胃袋も満たされる….

つまり山口県に行くと道・景色・歴史・温泉・グルメが全て揃ったツーリングのフルコースを味わうことができます!

 もちろん、これらを一日で回るのはなかなか大変なので…..できれば1泊、可能であれば2泊、あわよくば3泊くらいで愛車と山口県をエンジョイしちゃいましょう。

 

詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/touring/523820/

【日本2周ライダーがセレクト】山口県のおすすめツーリングロード・スポット10選【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/523820/523840/

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