まだ日本未発売の日産キックス。街中ではまだ見かけることはないが、2026年秋に発売されるのが濃厚とされている。その発売の前に北米仕様のキックスで日本仕様との違いが分かるようにおさらいしておこう。
画像:ベストカーWeb編集部、日産
北米仕様のキックスの外装
北米仕様のキックス発表は2024年3月に行われた。日本で売られているキックスとは一線を画すデザインになっている。
2026年4月時点で日本で売られているキックスに比べ、外装にとても先進性を感じる。
リアまわりも比較的平らなボディ面とすることで先進性を演出している。
北米仕様のキックスの内装
「KICKS」としては初めて、全席にゼログラビティシートを採用することで、より快適な姿勢を保ち、ドライブにおける乗員の疲労を軽減できるようになっている。
直感的な操作が可能な12.3インチのデジタルディスプレイを装備している。
SRプレミアムパッケージには、Bose Personal Plus 10スピーカーオーディオシステムが搭載され、鮮明で臨場感あるサウンドを楽しめるようになっている。また、運転席だけでなく、助手席にもヘッドレストスピーカーが配置されている。
オプションとなっている電動パノラミック・サンルーフは風切り音を低減する新世代の薄型デザインが採用され、明るさと開放感をもたらしている。
水平基調のインパネデザインにすることで開放感と視認性を両立させている。
エアコンのコントロールスイッチにパネルを使用することで、先進的な操作を可能にしている。
ラゲッジルームの開口部も40.3インチとクラストップで、ベビーカーやゴルフバッグなど長さのある荷物を容易に収納可能だ。
グレードおよびボディカラー
「S」「SV」「SR」の3グレードが設定されている。SRグレードが最上級グレードとなっている。
ボディカラーは全8色設定されていて、その中でモノトーンカラーはわずか1色という設定になっている。
・ガンメタリック×スカーレットエンバートリコート
・アークティックアイスブルーメタリック×スーパーブラックルーフ
・ユズイエローメタリック×スーパーブラックルーフ
・アスペンホワイトトリコート×スーパーブラックルーフ
・ガンメタリック×スーパーブラックルーフ
・スカーレットエンバートリコート×スーパーブラックルーフ
・ディープブルーパール×ガンメタリックルーフ
・キャニオンブロンズメタリック











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