オフロード感あふれるホワイトレターで人気を集める「MONSTA TYRES TERRAIN GRIPPER」に、新サイズ2種類が追加される。ジムニー系ユーザーにも刺さる175/80R15と、都会派SUV向け225/55R19を設定。見た目だけでなく静粛性や快適性にも配慮した“使えるオールテレーン”として注目したい。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】モンスタタイヤ新サイズ登場! SUV&ジムニー向けA/T強化へ(5枚)画像ギャラリーホワイトレター人気が加速!! モンスタタイヤがサイズ拡充へ
オーストラリア発のオフロードタイヤブランド、MONSTA TYRES が、日本市場向けに人気モデル「TERRAIN GRIPPER(テレーングリッパー)」の新サイズを追加する。発売は2026年5月下旬予定だ。
今回追加されるのは「175/80R15 90S」と「225/55R19 99V」の2サイズ。前者はジムニーやコンパクトSUV系カスタムユーザーからの需要が高そうなサイズで、後者は都会派SUVにもマッチする大径サイズとなる。
近年のSUVブームに加え、アウトドア人気の高まりもあり、“見た目で魅せるタイヤ”への注目度は高い。そんななか、モンスタタイヤは単なるゴツゴツ系では終わらない点が特徴だ。
最大のアイコンは、やはり立体感のあるホワイトレター。一般的なプリント風ではなく、ホワイトゴムを使用することで存在感を高めている。しかも片面はブラックレター仕様となっており、「派手めに見せたい」「無骨にまとめたい」といったユーザーの好みに応じて使い分けできるのも面白い。
オフロード感だけじゃない“街乗り性能”にも注目
オールテレーンタイヤというと、「ロードノイズが大きい」「乗り心地が硬い」という印象を持つ人も少なくない。しかしTERRAIN GRIPPERは、一部サイズを除いてLT規格ではなく乗用車規格を採用している点が大きい。
これによって、街乗り中心ユーザーでも扱いやすい静粛性と快適性を確保。週末はアウトドア、平日は通勤という使い方にもハマるキャラクターになっている。
さらに、ショルダー部の迫力あるデザインや大型ブロックパターンは、装着するだけでSUVやクロカン車の雰囲気を一変させる力がある。特に最近は「純正車高+タイヤだけで魅せる」ライトカスタムも人気であり、こうしたタイヤ選びは愛車の印象を大きく左右する。
モンスタタイヤは2015年にオーストラリアで誕生したブランドで、日本では EXIZZLE-LINE公式サイト が総代理店を務める。東京オートサロンへの出展などで知名度を高め、現在では大手カー用品店や通販市場でも存在感を強めている。
価格とデザイン、さらに実用性のバランスを重視するユーザーにとって、今回のサイズ追加はかなり気になるニュースといえそうだ。







コメント
コメントの使い方