伝説の走り屋漫画『頭文字D』の名シーンが刻まれた特別仕様ZIPPOが登場。限定150個という希少性に加え、ブルーチタンの重厚な質感が大人のクルマ好き心を刺激する。コレクションにも日常使いにも“刺さる”一品だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】この“彫りの深さ”がエグい! 限定150個『頭文字D』ZIPPOの精密すぎる刻印と、底面に刻まれた「シリアル番号」を覗き見(4枚)画像ギャラリー「曲がってくれオレのハチロク!! 」を手元に——頭文字Dファン垂涎の限定ZIPPO
走り屋世代にとって、いまなお色褪せない名作といえば頭文字Dだろう。峠バトルの緊張感やクルマの限界を攻める描写は、現代のクルマ好きにも強く刺さる。その世界観を“手元で味わえる”アイテムが今回登場した。
石川県の株式会社フェイスが展開するCAMSHOP.JPは、講談社公認ライセンスのもと、『頭文字D』とZIPPOのコラボモデルを発売。楽天市場にて、150個限定で一般販売がスタートした。
最大の見どころは、主人公藤原拓海の名シーンをレーザー刻印で再現した点だ。作中屈指の名勝負、須藤京一のランサーエボリューションとのバトルで、ハチロクがコーナーで限界を超え踏み込む——あの“震える瞬間”が金属の質感とともに蘇る。
限定150個のプレミア性と大人の質感に注目
本体にはブルーチタニウム加工が施され、ガンメタリックの光沢が角度によって異なる表情を見せる。プリントではなくレーザー加工による精密な彫刻は、触れた瞬間に違いが分かるレベルの仕上がりだ。サイズはH5.5×W3.8×D1.2cmと、一般的なZIPPOと同等で実用性も確保している。
さらに注目したいのがシリアルナンバー。150個すべてに「001〜150」の刻印が入り、世界に一つだけの個体としての価値を持つ。クルマ好きにとって“限定”や“番号付き”という要素は、愛車の特別仕様車や記念モデルと同様に強い魅力を放つポイントだ。
実用面でも、ZIPPOならではの信頼性は健在。日常使いとしても問題なく、デスクに飾るコレクションとしても映える。いわば「使える趣味アイテム」といえるだろう。
一方で注意点としては、数量が非常に限られていること。リリースでも明記されている通り、早期完売の可能性が高い。気になる読者は早めのチェックが賢明だ。
今回のアイテムは、単なるキャラクターグッズに留まらない。“クルマ文化を所有する”という満足感を与えてくれるプロダクトである。かつて峠を駆けた記憶、あるいは誌面や映像で胸を熱くしたあの瞬間を、日常に持ち込めるのだ。
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