世界的にファンの多いホイールの老舗「WORK」。人気シリーズのワークエモーションにシリーズ初の10本スポークモデルZR10が垂涎のデキ。写真以上に実物は唸るデキでありました!!
文:ベストカーWeb編集部/写真:小林岳夫
【画像ギャラリー】スポークの“削り”と赤デカールがイカつすぎる! ワークZR10の超立体感と魔改造ミニ&180SXの足もとにクローズアップ!(11枚)画像ギャラリースポークデザイン見事すぎ!! さすがは我らがワーク
根強いファンが多いワークエモーションシリーズだが、これまで10本スポークモデルはラインアップしていなかった。ZR10が記念すべき1発目となるのだが、じつはこれワークエモーションが誕生して20年目にデビューした記念すべきモデルでもある。
ZR10は鋳造ホイールであるが、モータースポーツのイメージが強いワークだけあって、こちらもスーパーGTのノウハウをあますことなく注入。これだけでも嬉しいトピックだが、まだまだある。
ZR10をよく観察してみると各スポークが削られているのだ。軽量化だけでなく、見た目にもかなり効いている。
ご覧の通りセンターに向かって伸びるスポークは太め、外側にいくにつれ細くなる。これこそが超立体的に見える技である。ダーク系を選べばかなり奥行き感が味わえるが、ホワイトなど明るめでも存分に堪能できるのだった。
加えてリムにもこだわりが!! わかりやすく言えばホイールの外周を切削しており、タイヤとホイールの境界線をあえて強調することでZR10の存在感が強まるのだ。「ZR10」ここにアリ!! といった印象である。
赤のアクセントがイイね!! 専用デカールが欲しすぎるデキ
3月に開催されたレッドブル東京ドリフトでお披露目されたZR10は街中で見かけるレッドブルミニに装着。ちなみにこのクルマは縦置きエンジンかつ後輪駆動に換装したドリフトマシン。その足もとを飾ったのがこのZR10だったのだが、停車している時はもちろんのこと走行中でもリムの輝きがかなり印象的であった。
個人的な推しは赤のスポーツデカール。スポークに貼られるのだが、これがどこから見ても目立つこと。かなり目を奪われる存在なうえ、ホワイトなどの明るい色を選んでもダーク系でもとにかく似合う。
老舗ワークが手がけるこのこだわり満点のZR10。これはマジで激推しホイールです!!!!
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