こんなカー用品あったらな! をかなえるデータシステムからAHDマルチビューカメラの新商品SSM-C02が発売。専用のスーパースリムAHDモニターと組み合わせれば6パターンの表示が可能になり、死角をしっかりカバーしてくれる。これは安心だ!
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】「マジで見え方が違う!」 データシステムのマルチビューカメラを装着した編集部員も驚愕のクリアな視界(8枚)画像ギャラリー視界の不安を解消! ボタン一つで6パターンの表示ができる
街を運転していると危険がいっぱい! 子どもが飛び出し、自転車が近づき、気づかない所にクルマが停車とハラハラドキドキが止まらない!
今回紹介するAHDマルチビューカメラSSM-C02はそんな不安を和らげてくれる優れモノだ。AHDとはアナログ配線のままハイビジョン画質を楽しめるという規格。SSM-C02は有効画素数約92万画素、1080pの高解像度仕様となり、クリアな画像を手に入れている。
このカメラを専用のスーパースリムAHDモニターSSM-W7.0と組み合わせることで、ボタンひとつで6種類の表示パターンを見ることができる。
1. スーパーワイドビュー(水平画角180°の広範囲表示) 2. ノーマルビュー(距離感がつかみやすい水平画角120°)3. コーナービュー(左右の死角を拡大して2分割表示)4. トップビュー(垂直画角110℃で真上から見下ろしたような表示) 5. スーパーワイドビュー+コーナービュー(上下左右3分割表示) 6. スーパーワイドビュー+トップビュー(上下2分割表示)と6つだ。
例えば、人通りの多い一旦停止のある交差点、止まってゆっくりと発進しようとした瞬間に自転車が走ってきてハッとした経験ありますよね! 5. スーパーワイドビュー+コーナービュー表示にしておけば、自転車が走ってくることがあらかじめ認識できる。さらに、左右の死角を歩行者が近づいてくることも表示してくれるからとても安心だ。
また、小さな子どもがクルマの周りで遊んでいたとしたら、6. スーパーワイドビュー+トップビューにすれば、運転席からは見えない死角をしっかりとカバーしてくれる。
モニターのSSM-W7.0側には2系統の入力を備えており、こちらも6パターンの画面表示切替機能が搭載されている。フロントのAHDマルチVIEWカメラとバックカメラを接続することで、例えばフロント2画面分割、後方1画面という使い方もでき、表示パターンはいろいろ広がっていく。
マルチビューカメラを使ってわかった運転席から見える視界の限界
AHDマルチビューカメラSSM-C02でいろいろな画角を試しているうちに、運転席から見える視界は限定的で、いかに死角が多く、危険が多いことを改めて痛感した。
自動ブレーキなどADASが進化しても、クルマの周囲を自分の目で確認することは運転の基本。
身長が低くどうしても視界が狭くなってしまうドライバーや自動ブレーキなどが装着されない、少し古いクルマに乗っているユーザーにぜひおススメしたい商品だ。
価格はAHDマルチビューカメラSSM-C02が2万1780円(税込)、7インチのスーパースリムAHDモニターSSM-W7.0 が2万3100円(税込)とリーズナブル。全国の販売店のほか、データシステムのオンラインショップでも販売中だ。
事故なく笑顔でドライブしましょう!
AHDマルチviewカメラSSM-C02の詳細はコチラ
7インチ車載モニター SSM-W7.0 | データシステム R-SPEC Datasystem
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