スマホが当たり前の存在であるが、カセットやCD、あるいはMDなど車載オーディオのメディアもかなり変わってきた。今やスマホと接続するのが当たり前だが、そのちょっと前にiPod専用ドッグ付きのクルマが結構いた!! 当時はスゴ!! と思ったものの、今や……。
文:ベストカーWeb/写真:三菱、ボルボ ほか
当時はものすごく未来感あった!! iPod専用ドッグ付きカーオーディオ
古くは8トラやカセットテープ、MDにCDといった流れから、その後はHDDナビに直接録音するミュージックサーバー、あるいはMP3プレーヤーをAUXや懐かしのカセットアダプターで繋いで再生など、これまで車載オーディオは何度も転換期があった。
ちょうどミュージックサーバーが普及し終わったあたりに、クルマにiPodをダイレクトで接続できる専用ドッグ付きのクルマがちらほら存在した。
欧州勢が特に多かったが、三菱 iも特別仕様車で採用されていた。iPodがそのまま接続できることもそうだが、それ以上に配線などなく、イメージとしてはインパネにある専用ドッグに接続するだけとあって、配線などが邪魔にならないスッキリとした見た目だったのも好印象であった。
選曲や音量調整などはiPod本体ではなく車載オーディオで行うなどの制約はあったものの、当時かなり未来を感じた人も少なくないハズ。
それが今やCarPlayやAndroidオートなどに変わったワケだが、考えてみれば当時のiPodはDockコネクタである。iPhoneでいえば4sまで使用されていた大口のアレ。
もちろん対応機種は2010年代で終売となっているため、それらの機能がほとんど使えない状態なのだ。まさに過渡期に生まれた製品らしい話だが、これ未だ現役の人がいたらぜひともコメントをお寄せください!!
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