CFMOTOは、クラシックカフェレーサーのエッセンスを現代的に再解釈した125ccモデル「PAPIO XO-1 R RACER」の国内発売をアナウンスした。ベースとなる「PAPIO XO-1」同様のデュアルヘッドライトに、特徴的なフルカウルと鮮やかなホイールカラーをまとう新世代の「ネオレトロ」ミニスポーツだ!
個性を放つネオ・カフェレーサー
「PAPIO XO-1」は、クラシックカフェレーサーの持つ雰囲気を現代の感性で蘇らせた、ユニークなミニスポーツモデル。今回登場したのはそのフルカウル仕様となる「R RACER」仕様だ。スポーティーなフルカウルをまといつつ、レトロなデュアルヘッドライトを備えるフロントマスクはベースとほぼ同じ。このため往年の耐久レーサーを思わせる、懐かし気味なシルエットが斬新だ。
それでいてカラーリングは、MotoGP (Moto3クラス)にも参戦するCFMOTOのワークスカラーを全体に描き、ホイールまでグラフィカルに。他に類を見ない強烈な個性を放つ新仕様となった。
扱いやすいコンパクトな車体サイズと、軽快な走行性能は、日々の街乗りから週末のツーリングまで、幅広いシーンで気軽に楽しめることを可能にしている。小排気量ながらも、スポーティなライディングフィールを存分に味わえるように設計されており、遊び心を刺激するモデルと言えるだろう。
専用設計されたフレーム、エンジン、足回り
PAPIO XO-1 R RACERには、コンパクトな車体に合わせて最適化された車種専用フレームを採用。街中でのストップ&ゴーからワインディングでのコーナリングまで、意のままに操る楽しさを引き出してくれる。小排気量モデルの枠を超えた、上質なハンドリングフィールの実現を狙った。
心臓部には124ccの空冷単気筒エンジンを搭載。このエンジンは、日常域での扱いやすさとスポーティな走行性能を高次元で融合させている。低回転域からスムーズにトルクが立ち上がる特性は、市街地での発進や加速をストレスなくこなすことを可能にする。スロットル操作に対するダイレクトなレスポンスも魅力であり、気軽に扱える親しみやすさと、走らせる楽しさを両立させている。
足回りには、フロントに剛性に優れた倒立フォーク、リアにはモノショックサスペンションを採用。路面からの衝撃をしなやかに吸収しつつ、車体の姿勢変化を穏やかにコントロールすることで、街乗りでの快適性とスポーティな走行時の安定感を両立させている。軽量な車体特性と相まって、コーナリング時にも安心して荷重をかけられる、信頼性の高いサスペンションとなっているホイールサイズは前後12インチだ。
制動システムには、前後2チャンネルABSを備えたディスクブレーキを装備。軽量な車体との組み合わせにより、高い制動力と扱いやすさを両立している。初期制動からコントロールしやすい特性は、ライダーの意図に応じた繊細なブレーキングを可能にする。街中での扱いやすさに加え、スポーティなライディングシーンにおいても安心感のある減速性能を発揮する。
PAPIO XO-1 R RACERは、チャンピオンブルー、ネビュラホウィト、デザートカーキの3色展開。価格はCHAMPION BLUEが418,000円(税込)、NEBULA WHITEおよびDESERT KHAKIは401,500円(税込)となる。問い合わせは正規取扱店まで。
PAPIO XO-1 R RACER
・全長×全幅×全高:1750×700×1080mm
・軸間距離:1214mm
・シート高:760mm
・重量:114kg
・エンジン:空冷4ストローク単気筒 124cc
・最高出力:7kW/8250rpm
・最大トルク:9.2N.m/6500rpm
・燃料タンク容量:7L
・変速機形式:6速
・ブレーキ形式(F/R):F=210mmシングルディスク R=190mmシングルディスク
・タイヤサイズ(F/R):F=120/70 R12 R=130/70 R12
・販売価格:401,500円〜418,000円
CFMOTO:https://ibsweb.jp/cfmoto/
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/motorcycle/531327/
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