ヤマハ発動機は、同社が誇るヘリテージモデルのレンタルサービスを、ヤマハ バイクレンタルにて開始した。現在はSR400、セロー250、そしてR1-Zがラインナップ。いずれも絶版となって久しい名機だが、これを気軽に楽しめるというヤマハファン注目の新サービスだ。
あの頃をもう一度、ヘリテージモデルとの感動体験
ヤマハ バイクレンタルでは、ヤマハ発動機が誇るヘリテージシリーズのレンタルを開始した。ラインナップには、1978年の登場以来40年以上生産されたロングセラーモデル「SR400」の最終モデルFinal Edition、軽量&スリムで扱いやすいマウンテントレールモデル「セロー250」の最終モデルFinal Editionが含まれる。
また、RZシリーズの魂を受け継いだ2ストローク ストリートスポーツ「R1-Z」もCOMING SOONとして登場予定であり、往年のバイクファンにとっては胸が熱くなるラインナップ。特にR1-Zは既に絶版から20年以上が経過し、コンディションの良い車体は希少な存在となっているが、これをメーカー公式サービスとしてレンタルできるというチャンスは朗報だ。
SR400とセロー250は、ヤマハ バイクレンタル東京大森店で、R1-Zはヤマハ バイクレンタル戸田美女木店でレンタル可能となる。
レンタル料金は、SR400が4時間13,000円から、セロー250が4時間10,000円からとなっている。R1-ZについてはComing Soonのため、料金は未定だ。
充実の補償内容と安心のロードサービス
ヤマハ バイクレンタルでは、基本料金に任意保険(対人・対物賠償無制限、搭乗者傷害特約、対物超過修理費用特約)が付帯しており、安心してレンタル車両を利用できる。車両補償についても、車種クラスごとに免責金額が設定されている。
さらに、レッカーサービスや現場応急対応サービス(ガス欠、バッテリー上がり、鍵のトラブル等)を含むロードサービスも充実しており、万が一のトラブル時もサポート体制は万全である。
オプションとして、お客様負担となる修理代(免責金額)を軽減できる「免責オプション」や、レンタル車両が利用できなくなった際の「営業補償」を免除できる「安心補償プラス」も用意されている。これらのオプションに加入することで、より一層安心してレンタルを楽しめるだろう。
なお、レンタルにあたっては、各車種に必要な免許区分に加え、R1-Zは免許取得から2年以上の経過が必要となる。また、旧車のため、故障やコンディションに起因するトラブルのリスクもゼロではないが、貸渡約款に基づき代替バイクの提案や料金返還などの対応がなされる。問合せは公式サイト、対応店舗まで。
ヤマハ バイクレンタル:https://bike-rental.yamaha-motor.co.jp/
ヤマハ バイクレンタル東京大森:https://bike-rental.yamaha-motor.co.jp/jp/shop/info/detail/shopcd/S1315#access
ヤマハ バイクレンタル戸田美女木:https://bike-rental.yamaha-motor.co.jp/jp/shop/info/detail/shopcd/S1106#access
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/bikenews/531807/
絶版車に乗れる!ヤマハ「ヘリテージモデル」レンタルを開始 SR400、セロー250、R1-Zがラインナップだ【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/531807/531808/




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