BYDから登場した、日本市場向け初のPHEVとなるBYD シーライオン6 DM-i。すでに人気を博している国内メーカーのPHEVにどこまで肉薄していけるのか? 価格も魅力のシーライオン6 DM-iを4人の自動車評論家が100文字で評価する!!
※本稿は2026年3月のものです
文:岡本幸一郎、小沢コージ、竹岡 圭、西川昇吾/写真:BYD、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
※採点は語り切れない部分も含めた総評です
BYDが日本初投入のPHEVは価格も魅力

●岡本幸一郎氏の採点……80点
このご時世にもかかわらず、この車格で400万円を切って出てきたのには驚きだ。とはいえ乗り味はちょっと粗削りな感じもするけど、ほかを知らなければそんなの関係ない。見た目もいいし、めっちゃコスパ高いよね。
●小沢コージ氏の採点……80点
EVで有名なBYDが初リリースするPHEVのSUV。バッテリーEV、シーライオン7とは骨格から違い全長が5.5cm短く、全幅3.5cm狭いずんぐり体型。加えほぼフル装備で398万円は国産PHEVを超える衝撃的コスパ!
●竹岡 圭氏の採点……80点
日本に導入されたBYD初のPHEVなのに、完成度がめちゃくちゃ高い! 一充電で100kmという走行距離は、基本はBEV+遠出はHEVとして充分使える。そのうえで、なんでも装備されていてこの価格は「ありかも」。
●西川昇吾氏の採点……80点
乗り心地がソフト過ぎて振動の収まりが悪いと感じるシーンはあるが、低速域の街乗り主体の使用ならさほど不満はないだろう。何より、内容に対して価格が安いことが最大の魅力。PHEVが欲しいなら候補に入れたい。
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