クルマ好きなら一発でわかるけれど、「ちょっと詳しい」くらいではパッと車名が浮かばないというクルマも多いはず。それでも一台一台には作り手と売り手と買い手の思いが詰まっています。
さまざまな思い出が詰まったクルマに、もう一度スポットライトが当たることを願ってお送りする本企画。車名がわかった方、ぜひSNSで思い出とともに高らかに「いいクルマだった!」とシェアしていただければ幸いです。
文/ベストカーWeb編集部
写真/三菱
難易度/★★★★★
■正解はこちら!
●正解:三菱・ディグニティ(初代/2000-2001)
三菱自動車の頂点に位置づけられた本格リムジン。プラウディアから後席空間を延長し、徹底的なおもてなしを図ったクルマです。全長をプラウディアから+285mm拡大したディグニティは、全長5335mm×全幅1870mmの堂々たるサイズで登場しました。
フラッグシップモデルのディグニティには4.5L V型8気筒、プラウディアには4.5L V8および3.5L V型6気筒エンジンを設定。両車とも生産期間が短く、ごく限られた台数が販売されました。
2代目は2012年に登場しますが、日産からOEM供給を受けたクルマとなります。ベース車については、ディグニティが日産シーマ、プラウディアが日産フーガです。
