ミニバンカテゴリーでは常に人気上位に位置するトヨタ ノア/ヴォクシー。街で見かける機会も多いノア/ヴォクが、2026年4月に一部改良を発表。ハイブリッドのみのラインナップとなったほか、細やかな改良でさらに魅力アップ!!
※本稿は2026年4月のものです
文:ベストカー編集部/写真:トヨタ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年5月26日号
ガソリンエンジン廃止でHEVのみに
●トヨタ ノア/ヴォクシーのおもな改良ポイント
・ハイブリッドのみとした(ウェルキャブを除く)
・フロントマスクのデザイン変更
・ノア、ヴォクシーともに「S-Z」グレードにLEDプロジェクターヘッドライト採用
・E-FourのドライブモードにSNOW EXTRA新設
・S-Zのモニター画面を7インチから12.3インチに大型化
盤石の人気を誇るノア&ヴォクシーが2026年4月10日に一部改良を受け、5月6日より発売となる。
ノア、ヴォクシーともにウェルキャブを除いてガソリンエンジンモデルが廃止され、パワーユニットはハイブリッドのみとなったのが大きな変更点。
エクステリアでは上級グレードにプロジェクター式LEDヘッドライトを採用。フロントマスクの印象が上質な印象に一新。インテリアも全体的に質感が向上。
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