急ブレーキでも荷物が倒れない! スグレモノ保冷保温シートボックスに注目!!

急ブレーキでも荷物が倒れない! スグレモノ保冷保温シートボックスに注目!!

 スーパー帰りの急ブレーキで助手席の買い物袋が倒れた経験はないだろうか。CRAFTWORKSから登場した新型シートボックスは、荷物の転倒防止と保冷・保温機能を兼ね備えた注目のカーグッズだ。夏場の買い物やアウトドアで活躍する実用性の高さに迫る。

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

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助手席の「荷物問題」を解決する新発想! CRAFTWORKSの保冷保温シートボックスとは

まとめ買いにも対応する大容量
まとめ買いにも対応する大容量

 クルマを日常的に利用する人なら、一度は経験があるはずだ。スーパーで買い物をした帰り道、助手席に置いた買い物袋がカーブや急ブレーキで倒れ、中身が散乱してしまう——そんな小さなストレスである。

 特に夏場は、冷凍食品やアイスクリーム、生鮮食品などの温度管理も気になるところ。車内温度は想像以上に高くなり、短時間でも食品への影響が心配になる。

 そんな悩みに応えるアイテムとして、Fun Standard株式会社が展開するカーアクセサリブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、新たな「保冷保温収納ボックス(シートボックス)」が発売された。

約3秒で設置完了! 荷物の“専用席”を作る便利グッズ

シートの隙間に挟むだけで取り付け3秒
シートの隙間に挟むだけで取り付け3秒

 このシートボックス最大の特徴は、シートの隙間へ固定板を差し込むだけという簡単設置にある。助手席や後席に設置することで、買い物袋やバッグ、テイクアウト商品などの定位置を確保。走行中の荷物のズレや転倒を軽減できる。

 実際、運転中に左手で助手席の荷物を押さえた経験があるドライバーも多いだろう。そうした場面を減らせる点は、安全運転の観点から見てもメリットといえる。容量は32Lを確保。1.5Lペットボトル約25本分に相当する収納力を持ち、普段の買い物はもちろん、キャンプやアウトドア、旅行時にも活躍しそうだ。

 さらに注目したいのが保冷・保温性能である。内装には保冷バッグなどにも使われるPEVA断熱ライナーを採用。加えて高密度スポンジを組み合わせた2層構造とすることで、外気温の影響を受けにくい設計となっている。

 冷蔵品や冷凍食品を持ち帰る際はもちろん、テイクアウトした弁当や惣菜を温かいまま運びたい場面にも活用できる。また、内装は汚れが付着しにくく、水拭きで手軽にメンテナンス可能。食品を収納するアイテムとして、日常使いしやすい配慮がなされている。

 使い勝手にも工夫が見られる。フタ部分には合計6個のマグネットを配置し、片手でもスムーズな開閉を実現。買い物帰りで荷物を持っている状態でも扱いやすい設計だ。一般的な面ファスナー式にありがちな大きな開閉音も発生しにくく、使い勝手の向上に貢献している。

 さらに専用エコバッグも付属。レジで商品を入れた状態のままシートボックスへ収納できるため、積み替えの手間を減らせるのも魅力だ。

 使用しないときは折りたたみ可能で、厚みを抑えて収納できるほか、腰当てクッションとしても利用できる。限られた車内スペースを有効活用したいユーザーにとってはうれしいポイントだろう。

 今回の製品開発では、既存の車載収納ボックスに寄せられていた「開けにくい」「固定力が弱い」「保冷性能が不足している」といったユーザーの不満点を分析し、改善を図ったという。競合製品のレビューを100件以上確認したうえで開発されたという背景からも、実用性重視の姿勢がうかがえる。

 価格は3580円(税込・送料無料)。発売記念としてAmazonでは2026年6月18日まで、Yahoo!ショッピングでは2026年6月21日まで20%オフキャンペーンも実施されている。

 カー用品市場では大型収納や車種専用品が目立つなか、日常の買い物という身近なシーンに着目した今回の製品。普段使いの利便性を重視するユーザーには、注目のアイテムとなりそうだ。

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