ハイエース専用LEDコンソールが進化!がっちりボルト固定&大収納でレジャーに大活躍!!

ハイエース専用LEDコンソールが進化!がっちりボルト固定&大収納でレジャーに大活躍!!

 ハイエースの車内収納や充電環境に不満を感じているユーザーに注目のアイテムが登場した。CRAFTWORKSの人気商品「ハイエース専用LEDコンソールボックス」がリニューアルされ、ボルト固定による安定性向上やドリンクホルダー配置の見直しを実施。実用性をさらに高めたNEWモデルの実力をチェックしてみよう。

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

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人気のハイエース専用コンソールが大幅進化! ユーザーの声を反映したNEWモデルとは

一度使ったらもう戻れない
一度使ったらもう戻れない

 商用車としてはもちろん、キャンピングカーやアウトドア仕様のベース車としても高い人気を誇るトヨタ ハイエース。長距離移動や車中泊、仕事道具の積載など多彩な用途で活躍する一方、「収納が足りない」「スマホの置き場に困る」といった悩みを抱えるオーナーも少なくない。

 そんなハイエースユーザーの声を受けて、Fun Standard株式会社が展開するカーアクセサリーブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、「ハイエース専用 LEDコンソールボックス」のNEWモデルが2026年6月に発売された。

 今回のモデルチェンジで大きく変わったポイントは、「置き型」から「ボルト固定式」への変更だ。

 従来モデルでは設置の手軽さが魅力だったが、新モデルでは純正センターコンソールを取り外し、付属ボルトで固定する方式を採用。走行中のズレやぐらつきを抑え、より純正ライクな装着感を実現している。

 さらに、ユーザーからの要望が多かったドリンクホルダーの配置も見直された。

 従来はペットボトルなどを収納した際にシフトレバーとの干渉を気にするケースもあったが、新モデルではホルダー位置を最適化。500mlクラスのペットボトルを収納してもシフトレバー操作に影響を与えない設計となっている。

 また、ミリ単位で実車計測を行い寸法を最適化したことで、フィット感も向上。車両との一体感を重視するハイエースオーナーにとって見逃せない改良ポイントだ。

収納・充電・快適性を大幅強化

選ばれる7つの理由
選ばれる7つの理由

 この製品の魅力は固定方法の進化だけではない。大容量収納スペースを備え、車内に散らかりがちな小物類をまとめて収納可能。仕事で使用する伝票や筆記具、アウトドア用品なども整理しやすい設計となっている。

 さらにLEDアンビエントライトを搭載しており、夜間や車中泊時でも収納スペースの視認性を確保。暗い車内でも必要なものを探しやすい。

 アームレスト部分にはクッション材を採用。長距離ドライブ時に肘を預けやすく、疲労軽減にも貢献する。

 近年の車内環境で欠かせない充電機能も充実している。本体にはUSB-A、USB-C、シガーソケットを集約した「1台3役」の充電ポートを搭載。USB-Aは3口、USB-Cは1口を備え、スマートフォンやタブレット、ドライブレコーダーなど複数機器の同時充電にも対応する。

 加えて、ワイヤレス充電機能付きモデルも用意。充電ケーブルが散乱しがちな車内をスマートに整理できる点も魅力だ。

 取り付け作業も比較的シンプルで、純正コンソールを取り外した後、付属ボルト4本で固定するだけ。メーカーによれば約3分で設置が完了するという。

 適合車種はトヨタ ハイエース(標準ボディ)、レジアスエース(標準ボディ)、マツダ ボンゴブローニイバン。ハイエース200系1型から9型までに対応する。

 なお、ワイドボディ車やDXの前列3人掛け仕様には適合しないため、購入前には適合確認が必要だ。

 参考販売価格は2万3800円から。収納力、快適性、充電機能をまとめてアップグレードしたいハイエースオーナーにとって、有力なカスタマイズ候補となりそうである。

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