ベストカー 9.10号 定価 590円 (税込み)
自動車メーカー出演のテレビ番組がSNSで話題になっていましたね~。世間でクルマの話題が注目されるのは喜ばしいことで、筆者はクルマのイベントなんかが賑わっているのを見ると嬉しくなりますよ。さまざまな起点で、クルマの輪が広がっていくのは願ったり叶ったりであります!
文/写真:ベストカー編集部
レクサス LFA llに新展開
BEVスーパースポーツとして開発が進められていたレクサスLFA IIだが、ここへきてパワーユニットをBEVからPHEVへ変更する可能性が浮上した。背景には、次世代BEV「LF-ZC」の開発中止が影響しているとみられ、「BEV寄りのPHEV」が有力な代替案として検討されているという。
一方で、「全固体電池の搭載にメドが立った」との情報もあり、BEVとして登場する可能性も完全には消えていない。7月に開催された英国・グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでは、LFA IIのカモフラージュ車が走行する姿が目撃されるなど、開発自体は順調に進んでいる模様。
パワーユニットを巡る情報はかなり錯綜しており、現時点では最終的な方向性を見極めるのは難しい。デビューはまだ先になると考えられる……!
マツダが元気でなければ日本車はつまらない!!
気を抜けば、クルマはただの移動する白物家電になってしまう――。いまや「車内で何ができるか」が重視される時代だからこそ、運転そのものの価値が問われている。そんな時代の流れに真正面から立ち向かい、「走る歓び」を磨き続けるのが、我らがマツダだ。
本特集では、独自のクルマづくりを貫いてきた歩みや数々の挑戦、そして未来へ向けたビジョンを徹底解剖。さらに、毛籠勝弘社長へのインタビューも掲載。マツダはこれからどこへ向かうのか、その答えがここにある。
ランクル4兄弟、辛口試乗!
ランクル好き必見! ベストカー本誌編集部&Web編集部の総勢10名が、ランドクルーザー4台を一斉試乗&本音評価。大きさもエンジンも異なる4モデルを、走りや快適性、実用性、キャラクターまであらゆる角度から徹底比較する。それぞれの魅力を知れば、ランクルの奥深さにきっとハマるはずだ!
「ベストカー 9.10号」は全国の書店やコンビニ、各種ネット通販で発売中です!!!
※電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合や、掲載されないページ・写真があります。




コメント
コメントの使い方