「軽トラック=仕事車」というイメージを変えたいオーナーに注目の新アイテムが登場した。ヴァレンティが発売するハイゼットトラック前期用「ジュエルLEDテールランプ Revo」は、シーケンシャルウインカーやLEDライトバーを採用し、実用性を維持したままスタイリッシュなリアビューを実現。カスタム派はもちろん、愛車を長く乗り続けたいユーザーにも見逃せない製品である。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ハイゼットトラックが激変! LEDテールで魅せるカスタム(5枚)画像ギャラリー軽トラカスタムが新たなステージへ! ヴァレンティのLEDテールがハイゼットトラックを劇的イメチェン
軽トラックは農業や建設業、配送業など幅広い現場で活躍する”働くクルマ”だ。しかし近年は、アウトドアや趣味の相棒として軽トラックを楽しむユーザーも増え、実用性だけでなくデザイン性や個性を重視したカスタム需要も高まっている。
そんな流れを受け、LEDアフターパーツブランド「Valenti(ヴァレンティ)」から、ハイゼットトラック前期用「ジュエルLEDテールランプ Revo」が発売された。純正テールランプとは一線を画すデザインを採用し、リアビューの印象を大きく変えるドレスアップアイテムとなっている。
最大の特徴は、LEDライトバーとシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)の採用である。
近年では高級車やスポーツカーでも採用例が増えているシーケンシャルウインカーだが、本製品は日本国内の保安基準に適合。さらに、配線の接続方法を変更することで、「流れる」と「流れない」を切り替えられるため、ユーザーの好みに応じたセッティングが可能となっている。
加えて、ポジションランプ、ブレーキランプ、ウインカーすべてを高輝度LED化。42個のLEDと10LEDライトバーを組み合わせることで、夜間には純正とは大きく異なる存在感を放つ。
軽トラックはリアビューがシンプルなデザインだけに、テールランプを交換するだけでも車両全体の印象が大きく変わる。比較的手軽なカスタムながら、満足度の高いドレスアップといえるだろう。
カラーは以下の3種類を用意する。
・クリア/クローム
・レッドレンズ/グロスブラック
・ライトスモーク/ブラッククローム
スタンダードな雰囲気からスポーティ、さらには落ち着いた大人のカスタムまで、ボディカラーや好みに合わせて選択できる点も魅力である。
装着しやすさと安心感もヴァレンティならでは
ドレスアップパーツではデザインだけでなく、取り付けや品質も重要なポイントになる。
本製品はハイフラッシュ現象を防ぐ制御抵抗を本体へ内蔵しており、別途抵抗器を追加する必要がない。また、純正カプラーを利用するカプラーオン設計のため、大掛かりな配線加工を行わず装着できる。
さらに、Eマーク取得済みの保安基準適合製品であり、1年間の保証も付帯する。カスタムパーツを初めて装着するユーザーにとっても安心材料になるだろう。
適合車種は以下のとおり。
・ダイハツ ハイゼットトラック
・トヨタ ピクシストラック
・スバル サンバートラック
対象はS200/S210/S201/S211型(2005年12月〜2014年8月)および、S500/S510型(2014年9月〜2021年11月)の前期モデルで、いずれも全グレードに対応する。
なお、本製品には反射板が備わっていないため、純正テールランプ以外に反射板が装着されていない車両では、別途反射板を追加する必要がある。この点は購入前に確認しておきたい。
近年の軽トラック市場では、キャンピング仕様やアウトドア仕様、スタイル重視のカスタムなど、従来とは異なる楽しみ方が広がっている。そうしたユーザーにとって、リアビューを印象的に演出できるLEDテールランプは、愛車の個性を引き立てる有力な選択肢となりそうだ。







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