スマホ動画全盛の時代でも、車内でDVDを楽しみたいという声は根強い。MAXWINの車載DVDプレーヤー「DA-DVD03」が待望の再入荷。トヨタ・レクサスのディスプレイオーディオPlus搭載車でUSB接続するだけという手軽さが注目されている。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】トヨタ純正ディスプレイオーディオPlus対応! MAXWIN「DA-DVD03」で車内シアター化(8枚)画像ギャラリーUSB接続だけで純正画面がDVDプレーヤーに! MAXWIN「DA-DVD03」が長距離ドライブの強い味方
近年の新型車では、ナビやオーディオ機能を一体化した純正ディスプレイオーディオの採用が急速に進んでいる。一方で、以前のカーナビでは当たり前だったDVD再生機能が省かれるケースも増えてきた。
そんななか、「子どもが好きなDVDを車内で見せたい」「お気に入りのライブ映像をドライブ中に楽しみたい」といったユーザーから注目を集めているのが、MAXWIN(昌騰有限会社)の車載DVDプレーヤー「DA-DVD03」だ。
2026年7月30日、品切れが続いていた同モデルの販売再開が発表された。純正ディスプレイオーディオPlus搭載車のUSBポートへ接続するだけでDVD再生が可能になる手軽さが特徴である。
特にファミリー層や長距離移動の多いユーザーにとって、通信環境に左右されず映像コンテンツを楽しめる点は大きなメリットだ。動画配信サービスが普及した現在でも、DVDという物理メディアを愛用するユーザーは少なくない。
「以前購入したDVDコレクションを新しいクルマでも楽しみたい」というニーズに応えるアイテムといえるだろう。
純正ディスプレイオーディオ時代に求められる“車内DVD再生”という選択肢
「DA-DVD03」は、純正ディスプレイオーディオPlus搭載車のUSBポートに接続するだけで使用できる設計となっている。複雑な配線加工や専用工具は不要で、取り付けのハードルが低いことも魅力だ。
また、本体は縦置き・横置きの両方に対応。車種によってはコンソールボックス内に収納できるため、後付け感を抑えたスマートな設置が可能となっている。車内用品では「便利だけど見た目が気になる」というケースもあるが、DA-DVD03はインテリアの雰囲気を崩しにくい点もポイントだ。
操作面では、純正ディスプレイオーディオの画面タッチ操作やステアリングスイッチに対応。普段使っている車両側の操作感を大きく変えずにDVD再生を楽しめる。
さらに、エンジン停止後も再始動時に続きを再生できるレジューム機能を搭載している。買い物や休憩で一度クルマを離れても、戻った際に続きから視聴できるため、移動中の使い勝手を高めている。
対応車種は、一部のトヨタ・レクサス車に採用されているディスプレイオーディオPlus搭載モデル。アルファード/ヴェルファイア40系、ノア/ヴォクシー90系、シエンタ10系、プリウス60系、ハリアー80系、クラウンシリーズ、ハイエース、ランドクルーザー、レクサスLX/RXなどが挙げられている。
ただし、車両の仕様によって対応状況が異なるため、購入前にはメーカーの適合表確認が必要だ。また、「DA-DVD03」は市販DVDに対応しているが、CD再生や家庭で焼き増ししたCPRMディスクには対応していない点には注意したい。
さらに、別売のCar AI Box「DA-MED02」と組み合わせることで、ディスプレイオーディオPlus以外の環境でもDVDやCD視聴の用途を広げられるとしている。
クルマのエンターテインメント環境は、スマホ連携やストリーミングサービス中心へ変化している。しかし、家族で共有できるDVDコンテンツや、昔から大切にしてきた映像ソフトを楽しみたいという需要は今も存在する。
MAXWIN「DA-DVD03」は、そんな“なくなった機能を取り戻す”という発想の車載アイテムだ。純正ディスプレイオーディオを活用しながら、車内時間をより楽しくする選択肢として注目したい。










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