スーパーカー……と言っても、ランボやフェラーリではない。超実用的な、スーパーマーケットへの買い出しに乗っていきたい、便利で使い勝手のいいクルマのことだ。ここではそんな「スーパーカー」の一台、ダイハツ タフトを取り上げる。
※本稿は2026年7月のものです
文、クルマ選出:渡辺陽一郎/写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年8月10日号
狭い駐車場もスイスイ&荷室もフラットに!

●こんなクルマ
ハスラーのガチ・ライバルの軽クロスオーバー。ガラスルーフが標準で、2024年の改良で上級グレードにACCなどが装備された。
●ココがスーパーカー!
狭めの駐車場のスーパーならコレ。水平基調の外観で、先端位置や車幅がつかみやすい。最小回転半径も4.8mなので、駐車する際の切りかえしもスイスイ。
意外ではあるが、最低地上高は190mmもあり、道路と駐車場の段差が大きくても乗り越えやすい。
後席の背もたれを前側に倒すと平らな荷室になるので、買い物ついでに買った大きな家電なども積めるのもメリット。さらに荷室の床は樹脂製。雨の時、濡れたスーパーの袋を積んだ後の清掃もしやすい。
インパネの助手席側にあるショッピングフックも見逃せない。小さな買い物袋はここにかけられるので、とても便利。
四角さの利点と気配りの工夫。まさに「小さなスーパーカー」だ。
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