1982年に生まれた初代パジェロ。そしてもっとも売れた2代目、これら歴代モデルをオマージュした装備が新型パジェロに装備されているのだ。カタチこそ変わったものの、これはマジで泣いちゃうレベルのデキなんです。
文:ベストカーWeb編集部/写真:三菱
【画像ギャラリー】PAJEROの文字が泣ける!! 初代と2代目のオマージュなんてさすがです、新型パジェロ(10枚)画像ギャラリーアシストグリップがたまらん!! PAJEROの刻印あるゾ
初代、そして2代目の前期モデルまでは助手席側にアシストグリップが設置されていたのだが、エアバッグの採用により3代目後期モデルから廃止に。
ところが、新型パジェロは復活したのだ。横から縦になり、設置位置も変更されたものの、デザイナーいわくパジェロらしさを訴求すべく採用に至ったという。しかもですよ、これPAJEROと刻印までされているのだから嬉しい。ちなみに運転席側にもアリ!!
3連メーターが自在すぎ!! 往年の機能が大進化して帰ってきたゾ
それに明らかとなっていた3連メーターも歴代モデルへのリスペクトからである。物理メーターからデジタルになったとはいえ、これこそがパジェロらしさなのだ。
デジタルになったおかげで、高度やロール、ピッチ、AYCの作動状況。さらには方位系やアナログ時計などを表示可能。同時に3つまで映し出せ、好きな組み合わせにできるのだった。
センターモニターに表示されるのだが、これを常時表示するとナビなどが使いにくい。そこでナビなどの他のモードにしても画面に小さく3連メーターを映せる仕掛けなのだ。オフロードを走らなくとも、この装備は見ているだけでテンションが上がるもの。
しかもライバル勢にはここまで緻密な情報は写せないので、大きなアドバンテージなのだ。新型パジェロ、ファンの心を掴んでくれるんです。
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