ハイエース200系の「スマホや小物を置く場所が足りない」という悩みに応えるダッシュボードトレイが再入荷した。発売後わずか5日で完売したという人気アイテムは、スマホホルダーやカード、コイン収納まで一体化。200系ユーザーなら気になる使い勝手と適合条件をチェックしたい。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ハイエース200系の小物問題を解決! 多機能トレイ再入荷(16枚)画像ギャラリー「置き場所がない」を解決! ハイエース200系専用トレイの実力
仕事やレジャーなど、さまざまな用途で活躍するトヨタ・ハイエース。その一方で、日常的に乗っていると意外と気になるのが、スマートフォンや伝票、ペンなどの「ちょっとした小物」の置き場所である。
そんなハイエース200系の車内収納に着目したのが、Fun Standardが展開するカーグッズブランド「CRAFT WORKS(クラフトワークス)」の「ハイエース 200系専用 ダッシュボードトレイ」だ。
2026年9月9日に再入荷が発表されたもので、発売後わずか5日で完売したという。参考販売価格は2880円から。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの公式ストアで販売されている。
ナビ上のスペースを「収納」に変える
この製品のポイントは、ナビ背面付近のスペースを小物置きとして活用することだ。
トレイにはスマホスタンドのほか、カード置き場、コイン置き場、フリースペースなどを備える。仕事で使う伝票やペン、日常的に使うスマートフォンなど、車内で散らばりやすいものを一カ所にまとめられる設計となっている。
ハイエースは仕事道具を積んで走る機会も多いだけに、「必要なものをどこに置いたか分からない」という状況を減らせるのは地味ながら重要だろう。
さらに、付属の滑り止めマットによって走行中の振動によるズレや落下を防ぐとしており、マットは丸洗いも可能。トレイ本体にはABS樹脂を採用し、防水・耐熱・耐久性にも配慮している。
取り付けはさらに手軽だ。トレイ裏面の両面テープを剥がしてナビ背面に置き、滑り止めマットをセットするだけ。工具は必要なく、メーカーは「30秒で設置完了」としている。
ハイエース専用品だけに、フィット感もポイントだ。メーカーによれば、自動車整備士が国内の現車を使い、ズレやぐらつきがないかをチェックしたという。
一方で、購入前には適合条件を確認しておきたい。対象はハイエース標準ボディ、レジアスエース標準ボディ、マツダ・ボンゴブローニィバン。ハイエース/レジアスエースはH200系1型~9型、グレードはスーパーGL、GL、DXに対応する。ハイエース/レジアスエースは2004年8月以降、ボンゴブローニィバンは2019年5月以降が対象だ。
ただし、9型の8インチディスプレイオーディオ装着車とワイドボディは適合不可。ここは購入前に車検証などで型式を確認しておきたいポイントである。
サイズは縦26cm、横42cm、高さ7.5cm。素材はABS樹脂とシリコンゴムで、カラーはブラック。スマホスタンド幅は23cm、カード置き場幅は9.3cm、コイン置き場幅は9cmとなっている。
ハイエースのような働くクルマでは、収納の大容量化だけでなく、「運転席から手を伸ばせば届く場所に、よく使うものをまとめる」ことが使い勝手を左右する。今回のトレイは、まさにそうした日常の小さな不便に焦点を当てたアイテムといえる。
なお、CRAFT WORKSではハイエース専用LEDコンソールボックスや200系DX専用タッチ式LEDルームランプ、空調シートクーラーなど、ハイエース向けのカー用品も展開している。今回のダッシュボードトレイも含め、「純正状態に少しだけ機能を足したい」というユーザーには注目のブランドだ。


















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