クルマのDIYやガレージ作業では、木屑や粉塵だけでなく、水や泥、落ち葉などの掃除に手間がかかる。JESIMAIKのコードレス乾湿両用掃除機「K-912」は、最大18.5kPaの吸引力と16Lタンクを備え、吸引からブロワーまで1台でこなす注目のモデルだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】JESIMAIK「K-912」登場! 16L乾湿両用掃除機に注目(6枚)画像ギャラリーガレージ掃除の「面倒」を1台で解決? K-912の実力
クルマ好きにとって、ガレージや作業場の掃除は意外と悩ましいものだ。洗車後に残った水分、DIYで発生する木屑や粉塵、床に入り込んだ落ち葉など、掃除する対象はひとつではない。
そんなシーンに向けて、JESIMAIK(ジェスマイク)がコードレス乾湿両用掃除機「K-912」を発売した。
最大の特徴は、乾いたゴミの吸引、液体の回収、ブロワーによる送風という3機能を1台にまとめていること。掃除機として使うだけでなく、落ち葉や狭い場所のゴミを吹き飛ばすブロワーとしても利用できる。
さらに、最大吸引圧は18.5kPa。230Wのブラシレスモーターを搭載し、木屑や粉塵などの清掃に対応する。クルマのメンテナンスで出るゴミをまとめて処理したい人にとって、用途の広さは魅力となりそうだ。
もうひとつ注目したいのが、16Lという大容量タンクである。乾いたゴミだけでなく液体も回収でき、頻繁にゴミを捨てたり液体を排出したりする手間を抑えられるという。
ガレージのようにある程度まとまったスペースを掃除する場合、タンク容量は使い勝手を左右するポイント。こまめに中身を処理する回数を減らせる設計は、連続した清掃作業との相性がよい。
16L大容量にコードレス! ガレージで使いやすい設計
そしてK-912はコードレス仕様。18V・4.0Ahバッテリーに対応し、低モードでは40分以上の連続運転が可能としている。コンセントの位置を気にせず移動できるため、屋外や電源を確保しにくい場所でも使いやすい。
本体にはハンドルやショルダーベルト、キャスターも備える。重量は約4.1kgで、伸縮ホースは最長3.2m。掃除する場所に合わせて本体を動かしながら使えるのもポイントだ。
もちろん、乾湿両用機ならではの安全面にも配慮されている。タンクが満水になると自動停止する機能に加え、過熱・過負荷保護、LED通知機能を搭載。防水規格はIPX4となっている。
また、水洗い可能なHEPAフィルターを採用し、工具を使わず着脱できるため、使用後のメンテナンスにも配慮されている。
一方で、連続運転時間40分以上という数値は低モードでのもの。広いガレージを一気に掃除する場合などは、使用モードやバッテリー残量を意識して使いたいところだ。
自動車用掃除機というと車内清掃をイメージしがちだが、K-912はむしろ「クルマの周辺まで含めて掃除する」ための道具と考えると分かりやすい。ガレージでのDIY、洗車後の清掃、作業場の木屑や粉塵、屋外の落ち葉など、1台で対応できる範囲が広い。
クルマをいじる時間は楽しい。しかし、その後の掃除は……という人も少なくないはず。そんな「作業後のひと手間」を効率化するアイテムとして、K-912はチェックしておきたい存在である。








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