ツーリング中、「ちょっと荷物を取り出したいだけなのに、グローブを外すのが面倒」と感じたことはないだろうか。そんなレブル250/500やCL250/500ユーザーに向け、CRAFT WORKSの専用エンジンサイドバッグが再入荷した。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】レブル250専用バッグ再入荷! グローブのまま開けられる(17枚)画像ギャラリーグローブを外すひと手間を省く、レブル専用サイドバッグ
バイクで走っていると、スマホや工具、チェーンロックなどを取り出したい場面は意外と多い。しかし、ライディンググローブを装着したままだとファスナーの開閉に手間取り、かといって、そのたびにグローブを外すのも面倒である。
そんなライダーの小さなストレスに着目したのが、Fun Standardのカーグッズブランド「CRAFT WORKS(クラフトワークス)」が展開する「レブル専用 エンジンサイドバッグ」だ。好評につき完売していた製品が、2026年9月から再入荷している。
レブルのスタイルを崩さず、ツーリングの収納力をプラス
本製品の特徴は、ホンダ レブル250/500、CL250/500に合わせて設計された専用品であること。車体へのフィット感を追求し、レブルのスタイリングに溶け込むデザインとしている。
収納容量は片側約1.5L、左右合計で約3L。工具やスマホ、チェーンロック、車検証などを収納でき、500mlペットボトルにも対応する。ただし、ペットボトルは形状によって入らない場合があるという。
内部にはメッシュポケットやカードポケット、工具などを固定できるゴムベルトを備える。単に荷物を詰め込むだけでなく、細かなアイテムを整理しやすい構成になっているのもポイントだ。
そして、ライダー目線で注目したいのが「リングファスナー」である。鍵用リングのような形状のファスナーを採用することで、グローブを外さずに開閉しやすくしている。休憩中にスマホを取り出したい、ちょっとした工具を使いたい、といった場面で活躍しそうだ。なお、鍵本体は付属しない。
もうひとつ実用面で気になるのが雨への対応だ。バッグには撥水加工を施し、止水ファスナーも採用。急な雨や泥跳ねから収納物を守る工夫が施されている。ただし、完全防水ではなく、大雨や長時間の雨では内部に水が染み込む可能性がある点には注意したい。
バッグ本体には高耐久EVA、ポリエステル、スチールを使用。EVA素材によって型崩れや衝撃にも配慮されている。重量は片側240g、サイズは26×13×7cmだ。
取り付けも比較的手軽で、片側最短3分。フレームとボディの隙間にバンドを通して固定する方式で、最後に面ファスナーを合わせ、余ったベルトをカットして仕上げる。
適合するのはレブル250(MC49)、レブル500(PC60)、CL250(MC57)、CL500(PC68)。いずれも全グレードに対応し、E-Clutch装着車も適合する。レブル250/500は2017年4月~、CL250/500は2023年5月~が適合年式となっている。
ラインナップは左右それぞれの単品に加え、両側セットも用意。参考販売価格は2680円~で、サイズによって異なる。ECモールや時期によって価格が変動する場合もある。
レブルのスタイルを大きく変えずに収納スペースを増やしながら、「グローブを外す」というツーリング中の小さなひと手間を減らせるのが、このバッグの面白いところだ。日帰りツーリングはもちろん、キャンプやアウトドア、街乗り、通勤まで、普段使いの収納力を高めたいレブル系オーナーにはチェックしておきたいアイテムといえる。



















コメント
コメントの使い方