【スクープ】マツダ 社運を賭けた新車戦略の全貌|ベストカー12月10日号

 ベストカーの最新刊が本日発売!最新号では、次期型マツダCX-5含むマツダ近未来戦略の最新情報をお届け。

 そのほか、新型MIRAIプロトタイプ、新型ローグ(日本名:エクストレイル)、新型マグナイトなど注目車種の情報から、「三菱自動車・加藤隆雄CEO×テリー伊藤 スペシャルINTERVIEW」「新型Eクラス、4タイプ一斉試乗」、など独自の企画とともに盛りだくさんの内容でお送りする。

写真/奥隅圭之


マツダCX-5がプレミアムSUVへ進化

 2019年5月、「次の100年に向けた取り組み」として中期経営方針を発表し、11月に具体案を示した。生産過程から実際の走行排出ガスまで含めたCO2低減を目指す。

 具体的には2030年までに生産するすべての車両に電動化技術を投入する。そんなマツダの近未来戦略の最新情報をお届けする。

 そして、2023年登場予定の次期型CX-5はFRプラットフォームを採用し、ワンランク上のプレミアムSUVへと進化するという情報を掴んだ。

 新型CX-5の予想グラフィックとともにデザイン、スペックなどのスクープ班が掴んだ最新情報をお届け。

フェアレディZの51年の歴史とこれから

初代から6代目までのフェアレディZが集合!!

 2020年9月16日、日産グローバル本社のお膝元、神奈川県横浜市のNISSANパビリオンで7代目となる、新型フェアレディZの“プロトタイプ”が公開された。

 現行型、Z34フェアレディZが登場したのが2008年だから、すでに12年が経過しており、各世代モデルライフが長いZにしても異例に長い。モデルチェンジが待たれていただけに、新型Zの発表は大きな反響を呼んだのだ。

 今回は、1969年の登場から51年、初代フェアレディZから現行型までの写真とともに1台ずつ歴史を振り返り、そして未来を見ていく企画をお届けする。

「自動車メディア初取材!! 知られざるNEXCO高速道路技術研究所に潜入! 」ほか独自企画を多数掲載

 秋は毎年東名高速など高速道路の工事が多く、その渋滞にイラつくドライバーも多いだろう。

 が、その裏で今回取材したNEXCO高速道路技術研究所では道路の維持のためのさまざまな研究を行っている。その内容はどれも興味深く、今回研究現場に自動車メディアとして初めて取材した。

 そのほか、「冬ドライブの準備&トラブル対策 クルマの冬支度」、「JEEPレネゲードPHV、登場!!」、など、独自企画を豊富に展開するベストカー11月26日号は、本日より全国の書店・コンビニエンスストアで絶賛発売中!

ベストカー12月10日号目次