スポーツカーだらけのSCOOP特集と価格帯別の楽しいクルマ特集! ベストカー5月10日号


 ベストカーの真骨頂であり、一番のウリである「SCOOP企画」が今号はヤバすぎます!

「ニッポンのスポーツカーだけの渾身スクープ情報」と題して、全11ページの特集でお届けします。日本車を見てみると意外とスポーツカーが多く、これからも続々と誕生予定。2022年4月1日に世界公開したばかりのトヨタGRカローラをはじめ、新型日産フェアレディZのNISMOバージョン、ホンダシビックタイプR、新型スズキスイフトスポーツ……など、BC編集部スクープ班がつかんでいる情報を大放出します!

 カラーページのスーパーワイド特集は「価格帯別 走りの楽しいクルマ」。パワーユニット不問で、内燃機関、ハイブリッド、EVなどのモデルのなかから、価格帯別に走りの楽しいおすすめグルマがどんどん出てきます。

 日本のメーカーのなかで、長らく規模や販売面でトップを走っているのはトヨタ。世界ともトップ争いを繰り広げる企業だけに、その存在感は揺るぎないもの。その常勝トヨタのモデルに販売面では及ばないけど、クルマの出来や性能で勝負できる日本車はあるんです! ということで、「常勝トヨタ車に勝てるクルマ」特集も今号の目玉です。

 そのほかのおすすめ企画として、日本の至宝と呼びたいロードスターをテーマにした特集「ロードスター33年物語」、今新車で買えるBEVをすべて見せる「日本EV型録」などがあります。さらに、最近なんだか地震が多いですが、大地震などに備えておきたい「災害とクルマ」も注目です企画です。

 春から初夏に向けて、弾けるような企画だらけのベストカー5月10日号です。

文/ベストカー編集部
写真/平野 学 ほか


■見逃せるワケがない! 全11ページ特集「ニッポンのスポーツカーだけの渾身SCOOP情報」

 世界的にSUV花盛りですが、意外にも日本車はスポーツカーのラインナップは多く、この先も次々と誕生予定なのです。これからの日本のスポーツカーの動きを一挙に見せます! というのがこのスクープ特集。

 4月1日に世界公開されたばかりのトヨタGRカローラ。これの最新情報はもちろん掲載します! さらには新型日産フェアレディZ NISMOの情報をお届けして、次期型の日産GT-Rの次期モデルも!(最後の純エンジンです)

 加えて、ホンダシビックタイプRやスズキ新型スイフトスポーツ、新型レクサスIS500が登場すれば、レクサスLFAIIの最新情報もあります。

■ワイド特集「価格帯別 走りの楽しいクルマ」。パワーユニット不問でどんどん登場!!

 とかくクルマ好きは「EVやハイブリッド車はちょっとなぁ」と敬遠しがちですけど、それはちょっと違うんです! 結局のところ、走って楽しければパワーユニットの種類なんてなんでもいいじゃないの!? 

そんな視点で「走って楽しいクルマ」という切り口で、超おすすめのクルマたちが次々と登場する特集です。

 スバル WRX S4(内燃機関)やトヨタRAV4 PHV(ハイブリッド)などのクルマのロードインプレッション企画を冒頭に、100万円台、200万円台、300万円台、400万円台それぞれの「走りの楽しいTOP3モデル」を紹介します。

■これは必読の特集だ!「常勝トヨタ車に勝てるクルマ」

 日本のクルマ界でトヨタがトップに君臨しているのは、今に始まったことではないです。規模的にも販売台数的にも王者といえるトヨタですが、必ずしも「売れているクルマ=いいクルマ」と言えるわけではありません。

 この特集は、販売面では及ばないかもしれないけど常勝トヨタの牙城を切り崩す可能性を持つ、国産他メーカーのクルマたちが登場し、その魅力を説いていきます。

「トヨタに対抗馬なしのクルマたち」「トヨタ車より優れた武器を持つクルマたち」「トヨタ車よりコスパに優れたクルマたち」などのテーマでお届けします。

次ページは : ■日本が世界に誇る至宝を掘り下げる。「ロードスター33年物語」

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