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トヨタ・モーター・フィリピンが設立35周年記念式典を開催

配信元:TOYOTA
トヨタ・モーター・フィリピンが設立35周年記念式典を開催

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)のフィリピンにおける車両販売・生産会社であるトヨタ・モーター・フィリピン(Toyota Motor Philippines Corporation、以下TMP)は、設立35周年を記念し、本日フィリピン・マニラにて式典を開催しました。式典には、来賓としてルイーズ・アラネタ・マルコス・フィリピン大統領令夫人、越川和彦駐フィリピン特命全権大使をはじめ、政府関係者、サプライヤー、ディーラー、現地関係者など約600名が出席、またトヨタからは豊田章男会長、TMPからアルフレッド・ティ会長などが出席しました。豊田会長はフィリピンへの感謝と更なる貢献に向けた決意を表明しました。

トヨタ・モーター・フィリピン概要

会社名 トヨタ・モーター・フィリピン(Toyota Motor Philippines Corporation)
設立 1988年8月3日
代表 アルフレッド・ティ会長
株主構成 GTキャピタル・ホールディングス : 51%、トヨタ自動車(株) : 34%、マキシマス・マネジメント・ホールディングス : 9%、
三井物産 : 6%
工場所在地 フィリピン ラグナ州サンタローサ市バランガイ・プロン・スタ・クルス
4026(トヨタ経済特区)
生産開始 ビクタン工場 : 1989年から2004年
サンタローサ工場 : 1997年から現在
生産能力 年間54,000台
生産車種 イノーバ、ヴィオス
22年生産実績 49,862台
22年販売実績 174,106台
従業員数 合計 : 3,742人(内正社員1,846人)(2022年12月末時点)

トヨタ・モーター・フィリピンの沿革

1988 TMP設立
ビクタン・プラント操業開始
1997 サンタローサ工場操業開始
2004 ビクタン工場操業停止
2007 累計販売台数50万台を達成
2013 累計生産台数50万台を達成
2015 累計販売台数100万台達成
2018 フィリピン政府のCARSプログラム参加モデルとしてヴィオスの生産を開始
2021 バタンガス市に32ヘクタールのバタンガス車両センターを開設
2022 累計販売台数200万台達成
累計生産台数100万台達成

豊田会長スピーチ全文

 フィリピントヨタ、こんにちは!クムスタ!

 この地にまた戻ることができて、とっても嬉しいです!

 実は昨日到着するやいなや、大好きなジョリビーに直行しました!

 フライドチキンとスパゲッティが同時にいただける場所なんて、ここ以外にどこかありますか?

 冗談は抜きにして、この場に立ち会えて本当に光栄に思います。参加してくれた皆さんに心から感謝申し上げます。

 本日早朝には、大変光栄なことにマルコス大統領閣下をサンタローサの工場にご案内することができました。私たちトヨタは、マルコス大統領から受けるご支援、お知恵、ご指導に非常に感謝しております。閣下の卓越したリーダーシップのおかげで、この素晴らしい国において私たちが35周年を祝うことができましたことに対し、ここに改めて深甚なる感謝の意を評します!

 トヨタにとってフィリピンがいかに重要な国であるかをお伝えしなければなりません。トヨタが車を販売している国の中では決して大きい方ではないにもかかわらず、トヨタにとってフィリピンでの販売台数は世界で10番目に多いのです!

 実際、トヨタはここではバスケットボールやBTSと同じくらい人気があるようですね!

 トヨタ・モーター・フィリピンが現在、記録的な年を迎えていることについて、ティ会長とチーム全員にお祝いを申し上げたいと思います。そしてもちろん、過去35年間に遂げられた多大な進歩に対しても。ありがとう、アルフレッド。

 この間、アジア通貨危機やコロナ感染症など様々な障害がありましたが、トヨタ・モーター・フィリピンはつねにそれらを乗り越えてきました。

 私は本当にこのチームを誇りに思い、そして率直に言ってフィリピンの皆様に敬意を持っています。だからこそ私は2008年、ここフィリピンでIMVトランスミッションを増産し、アジアの他の地域に輸出することを決断したのです。

 1992年以来、トヨタ・モーター・フィリピンは650万基以上のトランスミッションを生産し、輸出額は累計29億ドルを記録しています。これを自動車のCBUに換算すると、20万台分にあたります。

 最終組立よりもトランスミッションと部品の輸出に重点を置くというこの戦略的決定は、私たちにとって有利に働いたと思います。そのおかげで、いくつかの競合他社と異なり、私たちはここで成功を収めることができたのです。個人的には、ここフィリピンで地元のサプライヤーを育成するために、業界として団結する必要があると考えています。

 というのも、現在50%の市場シェアを享受しているとはいえ、特に自動車の約75%が部品サプライヤーから供給されていることを考えると、残念ながらトヨタだけでは現地のサプライチェーンを発展させることはできないからです。他の日本のOEMがより大きな利益のために協力すれば、この地での自動車産業における機会を大きく増やすことができると私は信じています。

 というのも、フィリピンで競合他社が増えれば増えるほど、現地サプライヤーが増え、スケールメリットが生まれるからです。そしてそれは、我々にとってだけでなく、フィリピンにとっても、そして最も重要なお客様にとっても良いことだと思います。

 変に聞こえるかもしれませんが、私はたとえトヨタのシェアが下がっても気にしません。フィリピンにとって良いことだから。

 だから、もし競合他社が今日ここにいらっしゃったら、あるいは聞いていらしたら、電話をください!

 ここフィリピンで成長し、繁栄できたことは光栄でした。しかし正直なところ、私にとっては、ここで何台車を売ったとか、販売台数でナンバーワンになったとか、そういうことではないのです。私の最大の願いは、ここフィリピンのお客様の心の中でナンバーワンになることです。なぜなら、私たちはクルマ以上にこの国に貢献したいからです。経済的な機会を促進する手助けをしたいのです。

 アジア太平洋地域をサポートしたいというこの思いが、私がアセアン地域を担当していた2004年当時に導入する栄誉を得たIMVのようなプロジェクトの動機となっていることは間違いありません。私にとってIMVのローンチは、私のキャリアの中でも最も素晴らしい思い出のひとつとなっています。そこで私は、エンジニアリング・チームとデザイン・チームにIMVの当初の意図に立ち返り、真に手頃な価格で真に革新的なものを創造してほしいと課題を課しました。

 社内ではIMV 0コンセプトと呼んでいます。正式発表はまだ1年先ですが、本日、皆さんと共有させていただきたいと思います!

 チーフエンジニア兼設計責任者のコメントを見てみましょう。

 今日、私たちはフィリピンのお客様のために、この新しいIMV 0コンセプトに命を吹き込みます。皆様、次世代型タマラオのコンセプトカーである「ペースカー・ピックアップ」「モダンPUV・ジープニー」をご紹介します!

 IMVチームに感謝します。どうぞ、立って皆様にご挨拶を!このクルマは、多くの人々の生活の質を高め、新たな経済的機会を提供できる製品だと心から信じています。なぜなら、トヨタでは人が第一だと考えているからです。私たちは、お客様の現実のニーズに応えるクルマづくりを信条としています。そのため、私たちのIMV 0チームは、潜在的なオーナーのライフスタイルやニーズを観察するために、何カ月も現場で過ごしました。

 そして2024年には、次世代型タマラオなどのIMV車が、ここフィリピンのサンタローサ工場で初めてCBUとして生産されることを大変嬉しく思います!

 これは、トヨタによる44億フィリピン・ペソの追加投資に相当します。私のフィリピンへのコミットはアメリカ人がよく言うように、put my money where my mouth is、すなわち口だけでなく実際の行動で示したいと思います。

 実際、私にとってフィリピンは米国を思い起こさせます。たぶん、みなさんが私よりも英語を上手に話すからかもしれませんが、同じ楽観主義と生きる力を持っているからかもしれません。

 そして、私たちがこの業界の次のフロンティアへと進むとき、成功するのは創造的で楽観的であり続ける人たちだと思います。私は、ビジネスとテクノロジーの両方の観点から、フィリピンには大きな成長の可能性があると信じています。実際、フィリピンがアジアのシリコンバレーになる可能性は十分にあると思います。

 しかし、コネクテッドカー、人工知能、自律性、電動化、空飛ぶ車などの世界を創造するとき、その中心にある人間性を常に忘れてはいけません。母親、娘、父親、祖母…私たちが誰のためにこれらの新しいテクノロジーを生み出しているのかを。

 なぜなら、人々の生活をより良く、より幸せにすることこそが、たった一つの大切なことだからです。そして私にとって、重要なのはそれだけなのです。このことを私に教えてくれたのは、ご存じかもしれませんが最近亡くなった私の父、豊田章一郎ではないかと思います。

 彼はトヨタ・モーター・フィリピンの素晴らしい支援者であり、アルフレッドの父、ジョージ・ティ博士の親友でもありました。アルフレッドと私は、父親の会長職を引き継ぐことになりましたが、二人を代表して言わせていただくと、私たちは二人ともその役割を刷新し、これまで以上のエネルギーと献身をもって、トヨタを積極的に指導していくつもりです。

 つまり、好むと好まざるとにかかわらず、私たちはどちらもどこにも行きません!

 これまで我々を支えてくださったフィリピンのお客様、そしてサプライヤーやパートナーに感謝申し上げます。これからのトヨタ・フィリピンの未来は非常に明るく、さらに輝きを増していくことでしょう。

 皆さん、私たちは同じ川や山を共有していないかもしれませんが、同じ太陽と空、そして同じ願い、調和と幸福への願いを共有しています。ですから今日この特別な日を楽しむにあたり、最も重要なこと、私たちの友情とパートナーシップを祝福いたしましょう。私たちが協力すれば、不可能なことはありません。

 ありがとうございました。

アルフレッド・ティTMP会長スピーチ全文

 こんばんは。トヨタ・モーター・フィリピンの35周年式典へようこそ。

 本日、フェルディナンド・マルコスJr.大統領がトヨタ・サンタローサ工場(ヴィオスとイノーバの組立ライン、およびトランスミッション製造工場)をご訪問くださいました。実は、私と豊田章男会長はサンタローサから戻ったところです。大統領のご訪問に心より感謝申し上げます。

 ご列席の皆様、本日はご招待をお受けいただき、誠にありがとうございます。また、私たちの歴史の意義深い一部となっていただいたことに心より感謝申し上げます。

 今年35周年を迎えることは、私にとって特別なことです。今年、私はTMPから30年の勤続を称えられ、特別功労賞を賜りました。本当にエキサイティングな30年でした。

 また、COVIDの期間中、希望とインスピレーションを与えてくれたトヨタ自動車会長の豊田章男氏にもお越しいただき、特別な感謝を申し上げたいと思います。章男さん、あなたは最も必要なときに光をもたらしてくれました。

 ありがとうございます。グランドハイアットへようこそ。

 過去35年間の数々の実績に、私たちは大変感謝しています。そして、未来はエキサイティングなものであり、また、これから起こることの多くが過去35年にインスパイアされたものであると認識しています。

 そうですね、どこから話しましょうか?

 1988年、私たちはささやかな新興企業としてスタートしました。私の父であり、TMP創始者であったジョージ・ティ博士は、自動車分野の経験がなかったため、トヨタとのパートナーシップに、正直、不安を抱えていました。しかし、それでも私たちは挑戦をし続けました。20人ほどのスタートアップ・チームだったTMPは、今や4,000人近くにまで成長しました。

 2023年半ばの時点で、私たちは103万台を現地生産し、累計224万台をフィリピン全土の家庭にお届けしています。

 経済への貢献という点では、TMPとトヨタグループは累計で737億フィリピン・ペソを投資し(2000年以降)、4,480億フィリピン・ペソの関税と税金を納付し、187億6,000万米ドル相当の自動車部品とコンポーネントを輸出しています(1997年以降)。

 これらの実績はすべて、皆様のご支援があってこそ実現できたものです。TMP、サプライヤー、ディーラー、ビジネスパートナーなど、チーム・トヨタ・フィリピンのエコシステム全体で71,000人を超えるメンバーを代表して、心から感謝申し上げます。

 章男さんがトヨタとレクサスにクルマ好き、運転好きを呼び戻したことはよく報道されています。彼は本当に運転が好きなんです。彼の情熱は絶対に伝染します。この情熱が、常により良いクルマを作るという哲学につながったのです。

 章男会長、私たちにインスピレーションを与え続けてくださり、私たち自身のPASSION FOR DRIVINGに燃料を注いでくださり、ありがとうございます。そう、フィリピン人は運転が大好きで、移動のスリルと自由を感じています。もちろん、制限速度の範囲内で。

 実際、私たちはメンバーに「自宅待機」から「職場復帰」への移行を促すために、まさにこの「FUN TO DRIVE」の精神を活用しました。これは、コロナ後の事業再開と再活性化の取り組みの中核となりました。

 今日、フィリピンの200万人以上のトヨタ・オーナーを代表して、私は章男さんに言いたい。これからも素晴らしいトヨタとレクサスを世に送り出し、私たちにドライビングの楽しさを教えてください、と!

 今日、私たちが祝うモビリティの未来は、実にエキサイティングなものです。よりクリーンでカーボンニュートラルな世界を目指すトヨタのロードマップには、複数の経路(マルチパスウェイ)があります。私たちは、まず、充電インフラ網を必要とせず、運転を楽しみながら排出ガスを削減し、燃費を向上させるハイブリッド車から始まると考えています。やがて、完全なバッテリーEVへの準備が成熟し、自動車ユーザーがこれらの新技術を適応させる準備が整った時もまた、私たちは皆様のお役に立てるでしょう。私たちの使命は、すべてのフィリピン人に、それぞれのニーズと状況に合ったモビリティを提供することです。

 電動化は、間違いなく未来への道です。実際、私は、より急速な導入ペースを可能にする政府の動きに勇気づけられています。

 TMPが操業を開始してからすでに35年が経ったということが、いまだに信じられません。

 開業当時、TMPはクルマづくりだけでなく、国づくりに貢献するというビジョンを掲げていました。35年前、私の父がそうであったように、今日、私はその誓いを新たにできることを嬉しく思います。

 TMPは、国づくりに貢献するというビジョンのもと、地域の部品メーカーや他の業界関係者、そしてもちろん政府とのパートナーシップを通じて、地域のものづくりを支えていくことをお約束します。また、自動車リース・プログラムやコネクテッド・サービスを通じて、通勤客、物流業者、中小企業など、急速に進化するフィリピン人の自動車利用ニーズに対応することを目指し、モビリティ・カンパニーへの転換を図っていきます。

 また、国の強みを生かすための新たな道や機会を常に模索しています。ご存知のように、1台の自動車はもはや単に物理的な部品だけでできているわけではありません。今日では、コンピューターの進歩により、ソフトウェアがこれまで以上に重要な差別化要因となっています。自動車産業がより高度なコネクティビティに向かうにつれて、車載OSは自動車の開発と使用に不可欠なものとなっています。この観点から、私たちは、世界的に台頭しつつある新世代の自動車に不可欠なアプリケーションやモビリティ・サービスの開発において、フィリピンのITスペシャリストの豊富な人材基盤をどのように活用できるかを真剣に検討しています。これにより、世界の自動車サプライチェーンにおいて、フィリピンの価値をより高いレベルに引き上げることができる可能性があります。私たちは、この可能性に大きな期待を寄せています。

 この後、章男会長から次世代タマラオの紹介があります。

 豊田会長に、ここフィリピンでの次世代タマラオの現地生産への投資を許可していただいたことに感謝するとともに、フィリピンの自動車製造業を活性化するために支援してくださったフィリピン政府にもお礼を申し上げます。豊田会長は、年初に日本でフェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領と日本で会談した際にも、この投資を確認しました。

 次世代タマラオは、フィリピン人の生活を前進させるまったく新しいモビリティ・ソリューションです。ユーザー、特にフィリピンの中小企業にとって、新たなレベルの柔軟性が実現されるでしょう。

 皆様、35年前、当時トヨタ自動車の社長であった故豊田章一郎博士は、私の父である故ジョージ・S・K・ティ博士を、自動車の製造・販売事業を通じてフィリピン人の生活を向上させることに全力を尽くす会社、トヨタ・モーター・フィリピン設立のパートナーとして招いてくださいました。それは、相互信頼、理解、人間尊重という共通の哲学の上に築かれたパートナーシップでありました。

 今日、豊田章一郎博士とティ博士はもうこの世にいません。そこで今夜、トヨタ自動車株式会社会長の豊田章男氏とトヨタ・モーター・フィリピン会長である私は、フィリピン国民のために尽くすという父祖の約束を新たにしますーより良いクルマづくりを続け、すべての人のためのモビリティを創造し続け、すべてのフィリピン人の笑顔を勝ち取るために。

 皆様、ありがとうございました。どうぞ残りの夜をお楽しみください。

 以上

Sustainable Development Goals

 トヨタは、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。1937年の創業以来80年あまり、「豊田綱領」のもと、お客様、パートナー、従業員、そして地域社会の皆さまの幸せをサポートすることが、企業の成長にも繋がると考え、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。現在トヨタは、コネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも一層力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしています。この変革の中において、引き続き創業の精神および国連が定めたSDGsを尊重し、すべての人が自由に移動できるより良いモビリティ社会の実現に向けて努力してまいります。

SDGsへの取り組み
https://global.toyota/jp/sustainability/sdgs/

今回の取り組みを通じて特に貢献可能なSDGsの目標

  • 働きがいも 経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/39689072.html

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