■28往復56本で直通移動をカバー
2026年1月現在のダイヤ準拠で、路線バスの本数は各路線系統合わせて15往復と、肥薩おれんじ鉄道線よりも若干多く、鉄道/バスの合計で28往復・56本の便が新水俣駅〜水俣駅間の直通移動をカバーしていることになる。
新水俣駅に停車する新幹線が通常20〜22往復くらいなので、数で見る分にはそれなりに潤沢なアクセス手段が用意されている、と思って良いかもしれない。
なお肥薩おれんじ鉄道線/各路線バスと、九州新幹線の接続状況に関しては、キレイに繋がるものもあれば、1時間くらい間が開くタイミングもあり、時間帯によってまちまちといった感じだ。
【画像ギャラリー】新水俣駅と水俣駅の公共アクセス事情(9枚)画像ギャラリー










