■最も魚沼線の面影を知れる場所
長岡駅前から越後交通のバスで来迎寺まで来た場合、同地で1時間くらいの見学時間を作れる。
その後、次に長岡方面からやって来る小千谷車庫行きの便をつかまえて南下すると、最も魚沼線の面影を知れるスポットに立ち寄れる。
最寄りのバス停は「市役所前」。電車でアクセスする際は上越線の小千谷駅で下車後、「小千谷駅角」停留所から越後交通の長岡駅行きに乗車して市役所前まで行くか、小千谷駅から歩いて30〜40分くらい。
市役所前から西方向へまっすぐ歩いて3分ほどのところに城川郵便局があり、この郵便局の裏が魚沼線の終点だった西小千谷駅の跡だ。
西小千谷駅跡は現在のところ「ぽっぽの里公園」という鉄道を記念した公園として整備されており、自由に見学できる。
公園にはホームの跡や魚沼線の解説パネルを兼ねたモニュメント様式の駅名標、鉄道部品を利用したオブジェ、ホーロー製の駅名標などが置かれていて、そこに魚沼線という鉄道があった時代を今に伝えている。
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