我らがベストカーの主要コンテンツであり、毎号巻頭を飾っているのがスクープ。そんな現在編集部に入っているスクープ情報をまとめた別冊ベストカー「スーパーSCOOP完全ファイル2026保存版」が、11月29日(土)に発売となります。発売に先駆けて、誌面で取り扱っている注目記事を、ちょっぴりご紹介していきます!!
文・写真:ベストカー編集部
【画像ギャラリー】げ!? ホントに6輪じゃん!!! 前代未聞のコンセプトでミニバンになった新型レクサスLSを細部までチェック!!!!!(10枚)画像ギャラリー2026年以降はミニバン界が激アツ
延べ11万人が来場し、大盛況のうちに幕を閉じたジャパンモビリティショー2025。その会場では、多くのメーカーが“次の主役”となる次期型ミニバンを一斉にお披露目し、各ブースは熱気と驚きに包まれた。
日産からは、まさに待望と言っていい新型エルグランドが登場。心臓部には第3世代のe-POWERを搭載し、発電特化型の1.5L直3ターボに、モーター/発電機/インバーター/減速機/増速機といった主要部品をひとつにまとめた「5-in-1電動ユニット」を採用する。
最大トルクは51.0kgmオーバーと謳われ、その加速感はライバルを一気に置き去りにするレベルだという。リアには大型ルーフスポイラーの装着など、スタイル面でも攻めに攻めた仕上がり。新型エルグランドは、ミニバン市場を一段と沸かせると同時に、日産再建に向けた大きな希望の光となるはずだ。
ここ最近はやや落ち着いた印象のあったレクサスだが、そんなイメージを一気に覆したのが6輪ミニバン。ジャパンモビリティショー開幕前から、その奇想天外な発想に世間は騒然。しかも、長年フラッグシップセダンとして君臨してきた「LS」の名を冠しての登場とあって、驚きと期待は倍増した。
ファン待望の軽自動車も続々デビューを控える!?
唯一の2シーターオープンカーであるコペンも、大きな節目を迎える。現行モデルは2014年にデビューしたロングライフモデルだが、2026年8月で生産終了が発表され、一度その長い歴史に区切りが打たれることとなった。
だが、心配はまったくの無用だ。ダイハツはジャパンモビリティショーで、次期型コペンで間違いない「K-OPEN」を堂々とお披露目。
初代を彷彿とさせる可愛らしいスタイルをしっかり受け継ぎつつ、どこか上質な雰囲気も漂わせており、ブース前で足を止める来場者の目を釘づけにしていた。駆動方式はFFからFRへと大きく舵を切っている。
さらに特筆すべきは、新型の開発車両であるランニングプロトが、そのままブース内に展示されていたこと。こちらは現行コペンをベースにFR化し、エンジンを傾斜させることで低重心化を実現しているという。
この姿を目の当たりにした瞬間、「コペンには、もう次のステージがしっかり用意されている」と確信せずにはいられなかった。
そのほかスズキは、軽BEVの2026年量産開始を公言。Vision e-Skyと名付けられたモデルは、庶民の足を支えてきたスズキらしいコンセプトを電動の世界で具現化した1台であり、これまで内燃機関車を生活の足としてきた層を、まさに狙い撃ちにする存在となりそうだ。
別冊ベストカー「スーパーSCOOP完全ファイル2026保存版」では、このほかにも見逃せないスクープ情報が満載。クルマ好きならページをめくるたびに“ニヤリ”が止まらない一冊になっている。書店やオンラインで、ぜひゲットしてほしい!!
















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