デザインだけじゃない、日常で効く快適性と使い勝手
インテリアも、シンプルながらシトロエンらしさが光る。7インチに拡大されたデジタルメーターや最新インフォテインメントにより、視認性と操作性は大きく向上。日常使いでのストレスを感じさせない設計となっており、シートは中央部に高密度フォームを採用し、分割された表面のパッド構造によって体をやさしく包み込むような座り心地を実現。ロングドライブでも快適性をしっかりと確保している。
十分なラゲッジスペースも備えており、日常の買い物からレジャーまで幅広く対応が可能。デザイン性と実用性を高次元で両立させている点にも、伝統あるフランス車メーカーとしての哲学が感じられる。
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シトロエンC4 MAX HYBRIDの日本での販売価格は税込447万円~。ちなみに、バッテリーEV版のE-C4 MAX ELECTRICは税込565万円~だ。
燃費性能、快適な乗り心地、そして他にはないデザインを高い次元で融合させたシトロエンC4 MAX HYBRID。欧州Cセグメント輸入車トップクラスの低燃費という実利に加え、所有する喜びや走る楽しさもしっかりと提供してくれる。合理性だけでは満足できない、クルマに「味」や「個性」を求めるユーザーにぜひおすすめしたいモデルだ。
【画像ギャラリー】輸入Cセグメントでトップクラスの燃費性能を誇りながら、快適性とデザイン性をさらに磨き上げた、シトロエン「C4 MAX HYBRID」(11枚)画像ギャラリー











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