日産 N6
日産は月1万台を販売するBEVのN7に続いて、PHEVのN6を発表した。サイズは全長4831×全幅1885×全高1497mmで、N7より約10mm短い。新型1.5Lエンジンに207hpのモーター、容量21kWhバッテリーを組み合わせている。
ホンダ インテグラ タルガトップ
中国では北米と異なるインテグラが、シビックの姉妹車として製造・販売されている。
今回の広州モーターショーでは、5ドアハッチバックを2ドアタルガトップに無理矢理カスタムした個体が展示されたが、詳細は不明だ。仕上げレベルもイマイチ!?
ビュイック エレクトラ エンカーサ
ビュイックは今やアメリカよりも中国のほうが順調だ。1959年から1990年まで販売していたセダンのエレクトラの名前を冠した新BEVシリーズは、SUVやセダン、ミニバンなど多種展開。
今回発表されたエレクトラ エンカーサは、中国で大人気のミニバンGL8のBEVモデルで、1.5Lターボ搭載のPHEVとBEVの2種類を用意。
リープモーター A10
リープモーターはステランティスが株式の20%を取得して以降、積極的に車種を増やし欧州の事業展開も拡大させている。
全長4200×全幅 1800×全高1600mmの小型SUVのA10は、中国のほか、欧州ではプジョー e-2008やフィアット 600eのライバルとして、2026年中の投入を予定している。
ディーパル L06
長安汽車の電動車ブランドであるディーパルからは、新たなセダン、L06が登場。
2022年発売のL07同様、1.5Lエンジン搭載のEREVとBEVという二刀流だが、L07より小型化したことでコンパクトクーペの雰囲気あり。
特筆すべきはマグネライドサスペンションを中国車で初めて搭載している点で、同じ技術はシボレーコルベットやフェラーリ各車種でも見られる。
シャオペン P7
NIOと肩を並べる新興勢シャオペンのP7が初のフルモデルチェンジを発表。初代P7はテスラを意識したような丸みのあるデザインだったのに対し、新型ではシャープなエッジを効かせ、近未来的な雰囲気をまとう。
全長5017×全幅1970×全高1427mmと大きいが、実車はロー&ワイドな印象で、数字ほど大きさは感じない。価格は日本円で約485.4万から666.5万円。
212 T01ピックアップ
212 T01は、1960年代に中国人民解放軍向けに開発された軍用車BJ212がモチーフ。簡素なパッケージや、約300万円という価格で、オフロード愛好家から密かな注目を集める。
これまでは2Lターボのガソリンかディーゼルのみだったが、2026年にはPHEVも追加予定。加えてジープグラディエーターのようなボディ延長+ピックアップモデルも控えている。
NIO ES8
新興EVメーカー「NIO」のES8は、2代目登場からわずか3年弱で3代目へとフルモデルチェンジ。
新型ES8のボディサイズは先代より全長を+181mm、全幅を+21mm大型化した全長5280×全幅2010×全高1800mm。全グレード共通で出力697hp/トルク30.6kgmを誇り、6人乗りと7人乗りをラインナップ。メーカー希望小売価は日本円で約893.4万から986.7万円だ。
iCAR V27
国営メーカーのチェリーの若者向け電動ブランドiCARは、3番目のモデルのV27をお披露目。
2024年発売のV23と同様の丸目基調のフロントマスクを保ちつつ、全長4909×全幅1976×全高1894mmへと拡大。さらに同ブランド初のPHEVも。
価格は日本円で500万から600万円前後になると見られ、2025年12月に予約開始、2026年3月に発売予定だ。



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