デザインも刺激もイマじゃ考えられない!? ホンダ グランドシビックの仕様と画像一覧(2026年3月版)

デザインも刺激もイマじゃ考えられない!? ホンダ グランドシビックの仕様と画像一覧(2026年3月版)

 その時代を生きた人にとっては懐かしく、若い人にとっては衝撃か憧れの対象。それが旧車というもの。今回は1980年代の名車にして、ネオクラファンも夢中になるホンダの4代目シビックことグランドシビックの基本情報や画像とともにチェックしてみましょう!

画像:ホンダ

4代目シビックの外装

 1987年登場4代目ホンダ シビック。通称グランドシビック。1989年のマイナーチェンジでVTECエンジンを搭載したSiR、SiRIIを追加した。それ以前のZCエンジンを搭載していたSiグレード(EF3)との見分け方は、ボンネットの片側に存在していた長方形状に盛り上がったバルジやバンパー部分など。

 グランドシビックにはセダンもあったが、3ドアハッチバックのリアが最も特徴的だろう。定規で引いたかのようなまさに「一文字」となっているテールランプが存在感を主張。

4代目シビックの内装・シート

 コクピットの形状等は基本的に兄弟車のCR-Xと同じ。3本スポークかつ矢印や傘のようなカタチをしたステアリングは現在の常識とは異なるだろう。厳密に異なるものの3代目プレリュードなども似たようなスタイルだった。

 純正シートが付いたままの事例の方が少ないが、グランドシビックやCR-Xのシートにはボーダーデザインのパターンがよく用いられた。もちろんグレードなどによって異なるため、ボーダーでないものもある。

グランドシビック(EF9)の諸元など

全長:3995mm

全幅:1680mm

全高:1335mm

ホイールベース:2500mm

エンジン形式:B16A

最高出力(ps/rpm)ネット値:160ps/7600rpm

最大トルク(kg-m/rpm)ネット値:15.5kg-m/7000rpm

グランドシビック外装・内装・カラバリなどイッキ見!

 ヘッドレストに穴が開いていることなどは、のちのSiRと共通しているが、VTEC搭載前のSiグレードのシート柄は、ボーダー間隔が狭いのも特徴。

 グランドシビックには、有名なSi、SiRグレードのほかに3ドアは25Xなど23Lグレードなどが存在。バルジはないが、VTEC搭載後のSiRは後期型であるため、バンパー周りが決定的に違う。またバンパー内のウインカーの形状やロアグリルも異なる。3ドアの23LグレードはSOHCのD13Bを搭載。

 23Lのステアリングは3本スポークではなく、2本のへの字。

 セダンタイプも存在。写真のグレードはRTi 4WD。ほかにセダンのグレードとしては「35M」「35U」、「36i」などが存在。

 セダンのシートもよくみるとボーダー状になっている。

 セダンのRTi リミテッド 4WDは、外装も内装も真っ赤だった。

 RTi リミテッド 4WDの内装フロントシート。

 リアシートももちろん真っ赤。ボディから内張り、シートベルトまで赤だ。

 インパネはメーターなどの一部はさすが赤意外の色が使われたようだ。

 海外でも根強い人気にもつシャトル。

 グランドやワンダーといえばリアが特徴的だが、シャトルとなると形状やデザインも違う。

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