現代の自動車ラインナップでは希少となったステーションワゴンも、中古ならば走りの良い4WDワゴンが入手できる。ここでは2014年登場の初代スバル レヴォーグの中古相場と購入のポイントを、おなじみ伊達軍曹が指南する!!
※本稿は2025年12月のものです
文:伊達軍曹/写真:スバル、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月10日号
※中古相場や流通量は2025年11月下旬 伊達軍曹調べ
大幅改良後の後期型がお薦め
レヴォーグは、レガシィより小ぶりなステーションワゴンとして2014年に登場。パワーユニットは最高出力170psの1.6L水平対向4気筒と、同300psの2L水平対向4気筒。全車フルタイム4WDで、トランスミッションは高トルク対応のCVT。
●中古車購入ポイントは?
排気量別の中古車流通量は1.6Lが約850台で、2Lが約190台。お薦めとなるのは2017年7月の大幅改良を受けた世代で、その場合の中古車相場は1.6Lが総額140万~290万円、2Lが180万~300万円というイメージ。
足が硬めであることを許容できるなら、比較的安価な前期型を選んでもOKではある。
●スバル レヴォーグ(初代)
・中古相場:約140万〜300万円
・新車時価格:266.8万~412.5万円
・年式:2014年~2020年
・入手しやすさ:★★★★★
・中古車オススメ度 :★★★★☆















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