抽選方式でも、事前にディーラーと接点をもっておいたほうが〇
実は筆者は、12月末にノマドオーナーとなることができました。その経験を考慮すると、今回の受注再開でジムニーノマドを本気で狙うなら、まず意識したいのは、受注再開前からスズキディーラーと接点を持っておくことです。納車順を抽選で決めることが明らかになったことで、1月30日に焦って店頭へ駆け込む必要はなくなりましたが、事前に相談しておくことで、申込時の手続きや確認は格段にスムーズになります。
また、トランスミッション(MT/AT)、ボディカラーといった仕様は、できる限り早い段階で決め切っておきたいところです。前回は1グレードのみでしたが、今回はエントリー向け廉価グレードが追加される可能性もあり、選択肢が増えるぶん、判断に迷う場面も想定されます。
納期については、一日も早く欲しいところではありますが、抽選で納車順が決まるということを考えると、短期間での納車を前提に動くよりも、ある程度時間がかかることを織り込んでおいたほうがよいでしょう。納車までの時間をどう受け止めるかという心構え次第で、待ち時間のストレスは大きく変わってきます。
すでに中古車市場では、新車価格を上回るジムニーノマドが多数流通していますが、抽選方式が公式に示されたいま、焦って高値の中古車に飛びつく必要性は薄れたともいえます。時間はかかるかもしれませんが、新車で正規の流れに乗り、自分の順番を待つほうが、結果的には納得感の高い買い方にもなるはずです。今度こそ手に入れるため、しっかりと準備を整え、受注再開を迎えましょう!!
【画像ギャラリー】受注停止からおよそ1年 2026年1月30日に受注が再開される スズキ「ジムニーノマド」(20枚)画像ギャラリー




















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