さらに上級志向の7人乗りC-SUV の投入も
日産はさらに、2027年初頭をめどに7人乗りCセグメントSUVの投入計画も発表している。家族用途とビジネス用途の双方をカバーできる3列シートSUVは、インド市場で需要が高く、戦略的な存在。おそらくテクトンよりも上級に位置づけられるモデルになると見られている。
これらインド向けモデルの日本導入については現時点で公式な情報はないが、グラバイトのような小型7人乗りMPVは、フリードやシエンタと近しく、日本市場の嗜好と重なるところがあると思われ、テクトンのようなCセグメントSUVも日本市場とも相性が悪くない。両モデルとも、排気量設定やハイブリッド化、安全装備の吟味、そして価格設定を最適化すれば、十分に競争力を持つ可能性はあるのではないだろうか。
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市場ニーズを的確に捉えた戦略的な商品群といえる、日産のインド向け新ラインアップ。これらが成功すれば、日産ブランド再構築の大きな足がかりとなるはずだ。今後の展開に大いに注目したい!!
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