登場から9年を経ても順調に売れ続けるトヨタ ルーミー。2026年秋にはOEM元のダイハツ トールと共にマイナーチェンジを受ける。そして2026年冬には、軽自動車初のストロングハイブリッドを搭載するダイハツ K-VISIONが登場する!!
※本稿は2025年12月のものです
文、予想CG:ベストカー編集部/写真:トヨタ、ダイハツ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月26日号
ビッグマイナーチェンジで大幅リフレッシュ!:トヨタ ルーミー/ダイハツ トール
2016年デビューなので、2025年で丸9年が経過するが、いまだに驚異的な販売をマークするルーミー。
現行モデルは2028年まで販売予定だが、本家トールとともに2026年秋にビッグマイナーチェンジを敢行する。エクステリアはフロントマスクが大きく変更され質感が高められるという。
マイナーチェンジの最大のポイントは足回りの見直しで、乗り心地の向上、走りのスタビリティアップが期待できる。一方で、eスマートハイブリッドは見送られる可能性が高い。
軽自動車初のe-スマートハイブリッド搭載:ダイハツ K-VISION
ジャパンモビリティショー2025にダイハツが出展した「K-VISION」。次期タントと予想されるモデルは、コンセプトながら現実的なデザインとなっており、市販化が近いことを感じさせた。
パワーユニットは、ロッキー/ライズHVのe-スマートハイブリッドを小型軽量化した軽自動車専用ストロングHEVを搭載。静かな走りに加え、従来のパワートレーンに比べて20%以上の燃費向上も果たす。
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