往年のWRX STIに匹敵するか?
WRXに待望のMTモデルが復活することになるが、当然名車として今も人気の高いWRX STIと比較したくなる。WRX STIは2014年8月に発売、2019年12月に生産終了となっている。
一番の違いはエンジンでEJ20ターボは308ps、43.0kgmを発生する強心臓でモータースポーツはもとより、さまざまなチューニングが施され、スバルファンを熱くした。
国沢氏の採点でもエンジン面では物足りないとしているが、6MTのフィーリングや走りのバランスは高く、S4の6MTはスポーツセダンとしての高いポテンシャルに期待できる。
●スバル WRX SPORT(6MT)主要諸元
・全長:4670mm
・全幅:1825mm
・全高:1465mm
・ホイールベース:2675mm
・車重:1619kg
・エンジン:水平対向4気筒DOHCターボ
・排気量:2387cc
・最高出力:271hp(275ps)/5600rpm
・最大トルク:258lbft(35.7kgm)/2000~5200rpm
・サスペンション:前ストラット/後ダブルウィッシュボーン
・タイヤサイズ:245/40R18
・現地価格:4万785カナダドル(日本円で約460万円)
●スバル WRX STI を10点としたらWRX SPORTは何点?
・エンジンの気持ちよさ:9点
・エンジンのパワー感:8点
・ハンドリングのコントロール性:9点
・6MTの操作フィーリング:10点
・コストパフォーマンス:10点
・スポーツセダンとしての楽しさ:9点

















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